前に戻る 【出エジプト記31章1節】

ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまひけるは
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【出エジプト記31章2節】

我われユダの支󠄂派󠄄わかれのホルの子こなるウリの子こベザレルを名な指ざして召めし
See, I have called by name Bezaleel the son of Uri, the son of Hur, of the tribe of Judah:


Bezaleel
〔出エジプト記37章1節〕
1 ベザレル合歡木ねむのきをもて櫃はこをつくれりその長ながさは二キユビト半󠄃はんその寛はゞは一キユビト半󠄃はん、その高たかさは一キユビト半󠄃はん
〔歴代志略上2章19節〕
19 アズバ死しにたればカレブまたエフラタを娶めとれり エフラタ、カレブによりてホルを產うめり
〔歴代志略上2章20節〕
20 ホル、ウリを生うみ ウリ、ベザレルを生うめり
I have
〔出エジプト記33章12節〕
12 茲こゝにモーセ、ヱホバに言いひけるは視󠄃みたまへ汝なんぢはこの民たみを導󠄃みちびき上のぼれと我われに言いひたまひながら誰たれを我われとともに遣󠄃つかはしたまふかを我われにしらしめたまはず汝なんぢかつて言いひたまひけらく我わが名なをもて汝なんぢを知しる汝なんぢはまた我わが前󠄃まへに恩めぐみを得えたりと
〔出エジプト記33章17節〕
17 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢが言いへるこの事ことをも我われ爲なさん汝なんぢはわが目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたればなり我われ名なをもて汝なんぢを知しるなり
〔出エジプト記35章30節〕
30 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵に言いふ視󠄃みよヱホバ、ユダの支󠄂派󠄄わかれのホルの子こなるウリの子こベザレルを名な指ざして召めしたまひ
〔出エジプト記36章1節〕
1 偖さてベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひと即すなはちヱホバが智慧󠄄ちゑと了知さとりをあたへて聖󠄃所󠄃きよきところの用ように供そなふるところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすことを知しり得えせしめたまへる者󠄃等ものどもはヱホバの凡すべて命めいじたまひし如ごとくに事ことをなすべかりし
〔イザヤ書45章3節〕
3 われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところに藏かくせるたからとを予あたへ なんぢに我われはヱホバなんぢの名なをよべるイスラエルの神󠄃かみなるを知しらしめん
〔イザヤ書45章4節〕
4 わが僕しもべヤコブわが撰えらみたるイスラエルのために我われなんぢの名なをよべり 汝なんぢわれを知しらずといへどわれ名なをなんぢに賜たまひたり
〔マルコ傳3章16節~3章19節〕
16 此この*十二じふに人にんを擧あげて、シモンにペテロといふ名なをつけ、[*異本「此の十二人を擧げて」の句なし。]~(19) 及およびイスカリオテのユダ、このユダはイエスを賣うりしなり。   斯かくてイエス家いへに入いり給たまひしに、
〔ヨハネ傳3章27節〕
27 ヨハネ答こたへて言いふ『人ひとは天てんより與あたへられずば、何なにをも受うくること能あたはず。

前に戻る 【出エジプト記31章3節】

神󠄃かみの靈れいをこれに充みたして智慧󠄄ちゑと了知さとりと智ち識しきと諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざに長たけしめ
And I have filled him with the spirit of God, in wisdom, and in understanding, and in knowledge, and in all manner of workmanship,


filled
〔出エジプト記35章31節〕
31 神󠄃かみの靈れいをこれに充みたして智慧󠄄ちゑと了知さとりと知識ちしきと諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工事わざに長たけしめ
〔列王紀略上3章9節〕
9 是故このゆえに聽きき別わくる心こゝろを僕しもべに與あたへて汝なんぢの民たみを鞫さばかしめ我われをして善よし惡あしを辨別わきまふることを得えさしめたまへ誰たれか汝なんぢの此これ夥多おびただしき民たみを鞫さばくことを得えんと
〔列王紀略上7章14節〕
14 彼かれはナフタリの支󠄂派󠄄わかれなる嫠婦󠄃やもめの子こにして其その父󠄃ちゝはツロの人ひとにて銅あかがねの細工さいく人にんなりヒラムは銅あかがねの諸󠄃もろ〳〵の細工さいくを爲なすの智慧󠄄ちゑと慧󠄄悟さとりと知識ちしきの充みちたる者󠄃ものなりしがソロモン王わうの所󠄃ところに來きたりて其その諸󠄃すべての細工さいくを爲なせり
〔イザヤ書28章6節〕
6 さばきの席せきにざするものには審判󠄄さばきの靈れいをあたへ軍いくさを門もんよりおひかへす者󠄃ものには力ちからをあたへ給たまふべし
〔イザヤ書28章26節〕
26 斯かくのごときはかれの神󠄃かみこれに智慧󠄄ちゑをあたへて敎をしへたまへるなり
〔コリント前書12章4節~12章11節〕
4 賜物たまものは殊ことなれども、御靈みたまは同おなじ。~(11) 凡すべて此これ等らのことは同おなじ一ひとつの御靈みたまの活動はたらきにして、御靈みたまその心こゝろに隨したがひて各人おのおのに分󠄃わけ與あたへたまふなり。
the spirit of God
〔イザヤ書28章24節~28章29節〕
24 農夫のうふたねをまかんに何いかで日々ひに〳〵たがへし日々ひに〳〵その地ちをすき その土塊つちくれをくだくことのみを爲せんや~(29) 此こもまた萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ その謀略はかりごとはくすしくその智慧󠄄ちゑはすぐれたり

前に戻る 【出エジプト記31章4節】

奇巧たくみを盡つくして金銀きんぎん及および銅あかゞねの作さくをなすことを得えせしめ
To devise cunning works, to work in gold, and in silver, and in brass,


(Whole verse)
〔出エジプト記25章32節~25章35節〕
32 又󠄂また六むつの枝えだをその旁かたはらより出いでしむべし即すなはち燈臺とうだいの三みつの枝えだは此この旁かたはらより出いで燈臺とうだいの三みつの枝えだは彼かの旁かたはらより出いでしむべし~(35) 兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄅ふしあらしめ又󠄂またその兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄅ふしあらしめ又󠄂またその兩箇ふたつの枝えだの下したに一箇ひとつの節󠄄ふしあらしむべし燈臺とうだいより出いづる六むつの枝えだみな是かくのごとくなるべし
〔出エジプト記26章1節〕
1 汝なんぢまた幕屋まくやのために十とをの幕まくを造󠄃つくるべしその幕まくは即すなはち麻󠄃あさの撚絲よりいと靑あを紫むらさきおよび紅くれなゐの絲いとをもて之これを造󠄃つくり精󠄃巧たくみにケルビムをその上うへに織おり出いだすべし
〔出エジプト記28章15節〕
15 汝なんぢまた審判󠄄さばきの胸むね牌あてを巧たくみに織おりなしエポデの製つくりのごとくに之これをつくるべし即すなはち金きん 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚糸よりいとをもてこれを製つくるべし
〔列王紀略上7章14節〕
14 彼かれはナフタリの支󠄂派󠄄わかれなる嫠婦󠄃やもめの子こにして其その父󠄃ちゝはツロの人ひとにて銅あかがねの細工さいく人にんなりヒラムは銅あかがねの諸󠄃もろ〳〵の細工さいくを爲なすの智慧󠄄ちゑと慧󠄄悟さとりと知識ちしきの充みちたる者󠄃ものなりしがソロモン王わうの所󠄃ところに來きたりて其その諸󠄃すべての細工さいくを爲なせり
〔歴代志略下2章7節〕
7 然されば請󠄃こふ今いま金銀きんぎん銅どう鐵てつの細工さいくおよび紫むらさき赤あか靑あをの製造󠄃せいざうに精󠄃くはしく雕刻󠄂てうこくの術󠄃じゆつに巧たくみなる工人こうじん一箇ひとりを我われに遣󠄃おくり我わが父󠄃ちゝダビデが備そなへおきたるユダとヱルサレムのわが工人こうじんとともに操作はたらかしめよ
〔歴代志略下2章13節〕
13 今いま我われわが達󠄃人たつじんヒラムといふ才智さいちある工人こうじん一人ひとりを汝なんぢにおくる
〔歴代志略下2章14節〕
14 彼かれはダンの子孫しそんたる婦󠄃をんなの產うめる者󠄃ものにて其その父󠄃ちゝはツロの人ひとなるが金銀きんぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの細工さいくおよび紫むらさき布ぬの靑あを布ぬの細布ほそぬの赤あか布ぬのの織法おりかたに精󠄃くはしく又󠄂また能よく各種もろ〳〵の雕刻󠄂てうこくを爲なし奇巧たくみを凝こらして諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすなり然されば彼かれを用もちひてなんぢの工人こうじんおよび汝なんぢの父󠄃ちゝわが主しゆダビデの工人こうじんとともに操作はたらかしめよ

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玉たまを切きり嵌はめ木きに彫󠄃刻󠄂ほりきざみて諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざをなすことを得えせしむ
And in cutting of stones, to set them, and in carving of timber, to work in all manner of workmanship.


(Whole verse)
〔出エジプト記28章9節~28章21節〕
9 汝なんぢ二箇ふたつの葱珩そうかうをとりてその上うへにイスラエルの子等こらの名なを鐫えりつくべし~(21) その玉たまはイスラエルの子等こらの名なに循したがひその名なのごとくにこれを十二じふににすべし而しかしてその十二の支󠄂派󠄄わかれの各各おのおのの名なは印いんを刻󠄂ほるごとくにこれを鐫えりつくべし

前に戻る 【出エジプト記31章6節】

視󠄃みよ我われまたダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクの子こアホリアブを與あたへて彼かれとともならしむ凡すべて心こゝろに智ちある者󠄃ものに我われ智慧󠄄ちゑを授さづけ彼等かれらをして我わが汝なんぢに命めいずる所󠄃ところの事ことを盡こと〴〵くなさしむべし
And I, behold, I have given with him Aholiab, the son of Ahisamach, of the tribe of Dan: and in the hearts of all that are wise hearted I have put wisdom, that they may make all that I have commanded thee;


Aholiab
〔出エジプト記35章34節〕
34 彼かれの心こゝろを明あきらかにして敎をしふることを得えせしめたまふ彼かれとダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクの子こアホリアブ俱ともに然しかり
〔出エジプト記36章1節〕
1 偖さてベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひと即すなはちヱホバが智慧󠄄ちゑと了知さとりをあたへて聖󠄃所󠄃きよきところの用ように供そなふるところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすことを知しり得えせしめたまへる者󠄃等ものどもはヱホバの凡すべて命めいじたまひし如ごとくに事ことをなすべかりし
I have given
〔出エジプト記4章14節〕
14 是こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひ怒いかりを發はつしていひたまひけるはレビ人びとアロンは汝なんぢの兄弟きやうだいなるにあらずや我われかれが言ことばを善よくするを知しるまた彼かれなんぢに遇󠄃あはんとていで來きたる彼かれ汝なんぢを見みる時とき心こゝろに喜よろこばん
〔出エジプト記4章15節〕
15 汝なんぢかれに語かたりて言ことばをその口くちに授さづくべし我われなんぢの口くちと彼かれの口くちにありて汝なんぢらの爲なすべき事ことを敎をしへん
〔出エジプト記6章26節〕
26 ヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵を其その軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだせよといひたまひしは此このアロンとモーセなり
〔エズラ書5章1節〕
1 爰こゝに預言者󠄃よげんしやハガイおよびイドの子こゼカリヤの二人ふたりの預言者󠄃よげんしやユダとヱルサレムに居をるユダヤ人びとに向むかひてイスラエルの神󠄃かみの名なをもて預言よげんする所󠄃ところありければ
〔エズラ書5章2節〕
2 シヤルテルの子こゼルバベルおよびヨザダクの子こヱシユア起󠄃たちあがりてヱルサレムなる神󠄃かみの室いへを建󠄄たつることを始はじむ 神󠄃かみの預言者󠄃よげんしや等たちこれと共ともに在ありて之これを助たすく
〔傳道之書4章9節~4章12節〕
9 二人ふたりは一人ひとりに愈󠄃まさる其そはその勞苦ほねをりのために善よき報むくいを得うればなり~(12) 人ひともしその一人ひとりを攻擊せめうたば二人ふたりしてこれに當あたるべし 三根みこの繩󠄂なはは容易たやすく斷きれざるなり
〔マタイ傳10章2節~10章4節〕
2 十二じふに使󠄃徒しとの名なは左さのごとし。先まづペテロといふシモン及およびその兄弟きゃうだいアンデレ、ゼベダイの子こヤコブ及およびその兄弟きゃうだいヨハネ、~(4) 熱心ねっしん黨たうのシモン及およびイスカリオテのユダ、このユダはイエスを賣うりし者󠄃ものなり。
〔ルカ傳10章1節〕
1 この事ことののち、主しゅ、ほかに七しち十じふ人にんをあげて、自みづから往󠄃ゆかんとする町々まちまち處々ところどころへ、おのれに先さきだち二人ふたりづつを遣󠄃つかはさんとして言いひ給たまふ、
〔使徒行傳13章2節〕
2 彼かれらが主しゅに事つかへ斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せい靈れいいひ給たまふ『わが召めして行おこなはせんとする業わざの爲ためにバルナバとサウロとを選󠄄えらび別わかて』
〔使徒行傳15章39節〕
39 激はげしき爭論あらそひとなりて遂󠄅つひに二人ふたり相あひ別わかれ、バルナバはマルコを伴󠄃ともなひ、舟ふねにてクプロに渡わたり、
〔使徒行傳15章40節〕
40 パウロはシラスを選󠄄えらび、兄弟きゃうだいたちより主しゅの恩惠めぐみに委ゆだねられて出いで立たち、
that they
〔民數紀略4章1節~4章49節〕
1 ヱホバまたモーセとアロンに吿つげて言いひたまはく~(49) ヱホバの命めいにしたがひてモーセかれらを數󠄄かぞへ彼等かれらをして各人おの〳〵その役事はたらきに就つかしめかつその擔になふ所󠄃ところをうけもたしめたりヱホバの命めいにしたがひて數󠄄かぞへたるところ是かくのごとし
〔列王紀略上6章1節~6章8節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトの地ちを出いでたる後のち四百ひやく八十年ねんソロモンのイスラエルに王わうたる第だい四よ年ねんジフの月󠄃つき即すなはち二月󠄃ぐわつにソロモン、ヱホバのために家いへを建󠄄たつることを始はじめたり~(8) 中層󠄃なかの旁わき房󠄃まの戶とは家いへの右みぎの方かたにあり螺ねじ旋梯ばしごより中層󠄃なかの房󠄃まにのぼり中層󠄃なかの房󠄃まより第三層󠄃みつめの房󠄃まにいたるべし
〔歴代志略下3章1節~3章4節〕
1 ソロモン、ヱルサレムのモリア山やまにヱホバの家いへを建󠄄たつることを始はじむ彼處かしこはその父󠄃ちゝダビデにヱホバの顯あらはれたまひし所󠄃ところにて即すなはちヱブス人びとオルナンの打うち場ばの中うちにダビデが備そなへし處ところなり~(4) 家いへの前󠄃まへの廊󠄄らうは家いへの濶ひろさにしたがひてその長ながさ二十キユビトまたその高たかさは百ひやく二十キユビトその內うちは純金じゆんきんをもて蔽おほふ
wise hearted
〔出エジプト記28章3節〕
3 汝なんぢ凡すべて心こゝろに智慧󠄄ちゑある者󠄃ものすなはち我わが智慧󠄄ちゑの靈れいを充みたしおきたる者󠄃等ものどもに語かたりてアロンの衣服󠄃ころもを製つくらしめ之これを用もてアロンを聖󠄃別きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔出エジプト記35章10節〕
10 凡すべて汝等なんぢらの中うちの心こゝろに智慧󠄄ちゑある者󠄃もの來きたりてヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものを悉こと〴〵く造󠄃つくるべし
〔出エジプト記35章25節〕
25 また凡すべて心こゝろに智慧󠄄ちゑある婦󠄃女等をんなどもはその手てをもて紡つむぐことをなしその紡つむぎたる者󠄃ものなる靑あを 紫むらさき 紅くれなゐの線いとおよび麻󠄃あさ絲いとを携たづさへきたり
〔出エジプト記35章26節〕
26 凡すべて智慧󠄄ちゑありて心こゝろに感かんじたる婦󠄃人をんなは山羊やぎの毛けを紡つむげり
〔出エジプト記35章35節〕
35 斯かく智慧󠄄ちゑの心こゝろを彼等かれらに充みたして諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工事わざをなすことを得えせしめたまふ即すなはち彫󠄃刻󠄂ほりもの文󠄃織あやおりおよび靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとと麻󠄃あさ絲いとの刺繍ぬひとり並ならびに機織はたおり等など凡すべて諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの工わざをなすことを得えせしめ奇巧たくみをこれに盡つくさしめたまふなり
〔出エジプト記36章1節〕
1 偖さてベザレルとアホリアブおよび凡すべて心こゝろの頴敏󠄃かしこき人ひと即すなはちヱホバが智慧󠄄ちゑと了知さとりをあたへて聖󠄃所󠄃きよきところの用ように供そなふるところの諸󠄃もろ〳〵の工わざをなすことを知しり得えせしめたまへる者󠄃等ものどもはヱホバの凡すべて命めいじたまひし如ごとくに事ことをなすべかりし
〔出エジプト記36章8節〕
8 偖さて彼等かれらの中うち心こゝろに智慧󠄄ちゑありてその工わざを爲なせるところの者󠄃もの十とをの幕まくをもて幕屋まくやを造󠄃つくれりその幕まくは麻󠄃あさの撚糸よりいとと靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて巧たくみにケルビムを織おりなして作つくれる者󠄃ものなり
〔列王紀略上3章12節〕
12 視󠄃みよ我われ汝なんぢの言ことばに循したがひて爲なせり我われ汝なんぢに賢明かしこく聰慧󠄄さとき心こゝろを與あたふれば汝なんぢの先さきには汝なんぢの如ごとき者󠄃ものなく汝なんぢの後あとにも汝なんぢの如ごとき者󠄃もの興おこらざるべし
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしきと聰明さとりとその口みくちより出いづればなり
〔箴言2章7節〕
7 かれは義人ただしきひとのために聰明さとりをたくはへ 直なほく行あゆむ者󠄃ものの盾たてとなる
〔ヤコブ書1章5節〕
5 汝なんぢらの中うちもし智慧󠄄ちゑの缺かくる者󠄃ものあらば、咎とがむることなく、また惜をしむ事ことなく、凡すべての人ひとに與あたふる神󠄃かみに求もとむべし、然さらば與あたへられん。
〔ヤコブ書1章16節〕
16 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、自みづから欺あざむくな。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 凡すべての善よき賜物たまものと凡すべての全󠄃まったき賜物たまものとは、上うへより、もろもろの光ひかりの父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちは變かはることなく、また回轉くわいてんの影かげもなき者󠄃ものなり。

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即すなはち集會しふくわいの幕屋まくや律法おきての櫃はこその上うへの贖しよく罪ざい所󠄃しよ幕屋まくやの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつは
The tabernacle of the congregation, and the ark of the testimony, and the mercy seat that is thereupon, and all the furniture of the tabernacle,


ark
〔出エジプト記25章10節~25章22節〕
10 彼等かれら合歡木ねむのきをもて櫃はこを作つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(22) 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔出エジプト記37章1節~37章9節〕
1 ベザレル合歡木ねむのきをもて櫃はこをつくれりその長ながさは二キユビト半󠄃はんその寛はゞは一キユビト半󠄃はん、その高たかさは一キユビト半󠄃はん~(9) ケルビムは翼󠄅つばさを高たかく展のべ其その翼󠄅つばさをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを掩おほひ其その面かほをたがひに相あひ向むく即すなはちケルビムの面かほは贖しよく罪ざい所󠄃しよに向むかふ
furniture
無し
tabernacle
〔出エジプト記26章1節~26章37節〕
1 汝なんぢまた幕屋まくやのために十とをの幕まくを造󠄃つくるべしその幕まくは即すなはち麻󠄃あさの撚絲よりいと靑あを紫むらさきおよび紅くれなゐの絲いとをもて之これを造󠄃つくり精󠄃巧たくみにケルビムをその上うへに織おり出いだすべし~(37) 又󠄂またその幔とばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝを造󠄃つくりてこれに金きんを着きせその鈎かぎを金きんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのために銅あかゞねをもて五箇いつゝの座ざを鑄いるべし
〔出エジプト記27章9節~27章19節〕
9 汝なんぢまた幕屋まくやの庭󠄄にはをつくるべし南みなみに向むかひては庭󠄄にはのために南みなみの方かたに長ながさ百キユビトの細布ほそぬのの幕まくを設まうけてその一方いつぱうに當あつべし~(19) 凡すべて幕屋まくやに用もちふるところの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはもの並ならびにその釘くぎおよび庭󠄄にはの釘くぎは銅あかゞねをもて作つくるべし
〔出エジプト記36章8節~36章38節〕
8 偖さて彼等かれらの中うち心こゝろに智慧󠄄ちゑありてその工わざを爲なせるところの者󠄃もの十とをの幕まくをもて幕屋まくやを造󠄃つくれりその幕まくは麻󠄃あさの撚糸よりいとと靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて巧たくみにケルビムを織おりなして作つくれる者󠄃ものなり~(38) その五本いつゝの柱󠄃はしらとその鈎かぎとを造󠄃つくりその柱󠄃はしらの頭かしらと桁けたに金きんを着きせたり但たゞしその五いつゝの座ざは銅あかゞねなりき

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案つくゑならびにその器󠄃具󠄄うつは純金じゆんきんの燈臺とうだいとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび香かう壇だん
And the table and his furniture, and the pure candlestick with all his furniture, and the altar of incense,


pure candlestick
〔出エジプト記25章31節~25章40節〕
31 汝なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくるべし燈臺とうだいは槌つちをもてうちて之これを作つくるべしその臺だい座ざ 軸じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし 花はなは其それに聯つらならしむべし~(40) 汝なんぢ山やまにて示しめされし式樣ひながたにしたがひて之これを作つくることに心こゝろを用もちひよ
〔出エジプト記37章17節~37章24節〕
17 又󠄂また純金じゆんきんをもて一箇ひとつの燈臺とうだいを造󠄃つくれり即すなはち槌つちをもて打うちて其その燈臺とうだいを作つくれり其その臺だい座ざ軸じく萼󠄂うてな節󠄅ふし及および花はなは其それに連󠄃つらなる~(24) 燈臺とうだいとその諸󠄃すべての器󠄃具󠄄うつはは純金じゆんきん一タラントをもて作つくれり
the altar
〔出エジプト記30章1節~30章10節〕
1 汝なんぢ香かうを焚やく壇だんを造󠄃つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(10) アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔出エジプト記37章25節~37章28節〕
25 又󠄂また合歡木ねむのきをもて香かう壇だんを造󠄃つくれり其その長ながさ一キユビトその寛はゞ一キユビトにして四角かくなりその高たかさは二キユビトにしてその角つのは其それより出いづ~(28) 又󠄂また合歡木ねむのきをもてその杠さををつくりて之これに金きんを着きせたり
the table
〔出エジプト記25章23節~25章30節〕
23 汝なんぢまた合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくるべしその長ながさは二キユビトその濶はゞは一キユビトその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(30) 汝なんぢ案つくゑの上うへに供前󠄃そなへのパンを置おきて常つねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔出エジプト記37章10節~37章16節〕
10 又󠄂また合歡木ねむのきをもて案つくゑを作つくれり其その長ながさは二キユビト其その寛はゞは一キユビト其その高たかさは一キユビト半󠄃はん~(16) 又󠄂また案つくゑの上うへの器󠄃具󠄄うつは即すなはち皿さら匙さじ杓󠄃しやく及および酒さけを灌そゝぐ斝さかづきを純金じゆんきんにて作つくれり

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燔祭はんさいの壇だんとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつは洗盤たらひとその臺だい
And the altar of burnt offering with all his furniture, and the laver and his foot,


the altar
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕
1 汝なんぢ合歡木ねむのきをもて長ながさ五キユビト濶はゞ五キユビトの壇だんを作つくるべしその壇だんは四角しかくその高たかさは三キユビトなるべし~(8) 壇だんは汝なんぢ板いたをもて之これを空󠄃うつろに造󠄃つくり汝なんぢが山やまにて示しめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記38章1節~38章7節〕
1 又󠄂また合歡木ねむのきをもて燔祭はんさいの壇だんを築きづけりその長ながさは五キユビト其その寛はゞは五キユビトにして四角しかくその高たかさは三キユビト~(7) 壇だんの兩りやう旁はうの環󠄃わにその杠さををつらぬきて之これを舁かくべからしむその壇だんは板いたをもてこれを空󠄃うつろにつくれり
the laver
〔出エジプト記30章18節~30章21節〕
18 汝なんぢまた銅あかゞねをもて洗盤たらひをつくりその臺だいをも銅あかゞねになして洗あらふことのために供そなへ之これを集會しふくわいの幕屋まくやと壇だんとの間あひだに置すゑてその中なかに水みづをいれおくべし~(21) 即すなはち斯かくその手て足あしを洗あらひて死しを免󠄄まぬかるべし是これは彼かれとその子孫しそんの代々よゝ常つねに守まもるべき例のりなり
〔出エジプト記38章8節〕
8 また銅あかゞねをもて洗盤たらひをつくりその臺だいをも銅あかゞねにす即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにて役事つとめをなすところの婦󠄃人等をんなたち鏡かゞみをもて之これを作つくれり
〔出エジプト記40章11節〕
11 又󠄂また洗盤たらひとその臺だいに膏あぶらをそゝぎて之これを聖󠄃別きよめ

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供職つとめの衣服󠄃ころも祭司さいしの職つとめをなす時ときに用もちふるアロンの聖󠄃きよき衣ころもおよびその子等こらの衣服󠄃ころも
And the cloths of service, and the holy garments for Aaron the priest, and the garments of his sons, to minister in the priest's office,


(Whole verse)
〔出エジプト記28章1節~28章43節〕
1 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちより汝なんぢの兄弟きやうだいアロンとその子等こらすなはちアロンとその子こナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを汝なんぢに至いたらしめて彼かれをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむべし~(43) アロンとその子等こらは集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時とき又󠄂または祭壇さいだんに近󠄃ちかづきて聖󠄃所󠄃きよきところに職事つとめをなす時ときはこれを著󠄄きるべし斯かくせば愆とがをかうむりて死しぬることなからん是これは彼かれおよび彼かれの後のちの子孫しそんの永ながく守まもるべき例のりなり
〔出エジプト記39章1節~39章43節〕
1 靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の絲いとをもて聖󠄃所󠄃きよきところにて職つとめをなすところの供職つとめの衣服󠄃ころもを製つくり亦またアロンのために聖󠄃きよき衣ころもを製つくりヱホバのモーセに命めいじたまひしごとくせり~(43) モーセその一切すべての工作わざを見みるにヱホバの命めいじたまひしごとくに造󠄃つくりてあり即すなはち是かくのごとくに作つくりてあればモーセ人衆ひと〴〵を祝󠄃しゆくせり
〔レビ記8章7節〕
7 アロンに裏衣したぎを著󠄄きせ帶おびを帶おびしめ明衣うはぎを纒󠄂まとはせエポデを着つけしめエポデの帶おびを之これに帶おびしめこれをもてエポデを其その身みに結ゆひつけ
〔レビ記8章8節~8章13節〕
8 また胸むね牌あてをこれに着つけさせその胸むね牌あてにウリムとトンミムをつけ~(13) モーセまたアロンの子等こらをつれきたりて裏衣したぎをこれに着きせ帶おびをこれに帶おびしめ頭巾づきんをこれに蒙かむらせたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくなり
〔民數紀略4章5節~4章14節〕
5 即すなはち營えいを進󠄃すゝむる時ときはアロンとその子等こらまづ往󠄃ゆきて障蔽へだての幕まくを取とりおろし之これをもて律法おきての櫃はこを覆󠄄おほひ~(14) その上うへに役事つとめをなすに用もちふる諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはすなはち火ひ鼎ざら 肉󠄁叉にくさし 火鏟じうのう 鉢はちおよび壇だんの一切すべての器󠄃具󠄄うつはをこれに載のせ獾まみの皮かはの蓋おほひをその上うへに打うちかけ而しかしてその杠さをを差さしとほすべし

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および灌そゝぎ膏あぶらならびに聖󠄃所󠄃きよきところの馨かうばしき香かう是等これらを我われが凡すべて汝なんぢに命めいぜしごとくに彼等かれら製造󠄃つくるべきなり
And the anointing oil, and sweet incense for the holy place: according to all that I have commanded thee shall they do.


sweet incense
〔出エジプト記30章34節~30章38節〕
34 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢナタフ、シケレテ、へルベナの香物かうもつを取とりその香物かうもつを淨きよき乳󠄃香にうかうに和まぜあはすべしその量りやうは各おの〳〵等ひとしからしむべきなり~(38) 凡すべて是これに均ひとしき者󠄃ものを製つくりてこれを嗅かぐ者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
the anointing
〔出エジプト記30章23節~30章33節〕
23 汝なんぢまた重おも立だちたる香物かうもつを取とれ即すなはち淨きよき沒藥もつやく五百シケル香かうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケル香かうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル~(33) 凡すべて之これに等ひとしき物ものを製つくる者󠄃もの凡すべてこれを餘ほかの人ひとにつくる者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔出エジプト記37章29節〕
29 又󠄂また薰物かをりものをつくる法はふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶらと香物かうもつの淸きよき香かうとを製つくれり

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ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまひけるは
And the LORD spake unto Moses, saying,


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汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし汝等なんぢらかならず吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし是これは我われと汝等なんぢらの間あひだの代々よよの徴しるしにして汝等なんぢらに我われの汝等なんぢらを聖󠄃きよからしむるヱホバなるを知しらしむる爲ための者󠄃ものなればなり
Speak thou also unto the children of Israel, saying, Verily my sabbaths ye shall keep: for it is a sign between me and you throughout your generations; that ye may know that I am the LORD that doth sanctify you.


Verily
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕
8 安息日あんそくにちを憶おぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(11) 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔レビ記19章3節〕
3 汝等なんぢらおのおのその母はゝとその父󠄃ちゝを畏おそれまた吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記19章30節〕
30 汝等なんぢらわが安息日あんそくびを守まもりわが聖󠄃所󠄃きよきところを敬うやまふべし我われはヱホバなり
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかの間あひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめは休やすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せい會くわいなり汝なんぢら何なにの業わざをもなすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて守まもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔レビ記25章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげて之これに言いふべし我わが汝なんぢらに與あたふる地ちに汝なんぢら至いたらん時ときはその地ちにもヱホバにむかひて安息あんそくを守まもらしむべし
〔レビ記26章2節〕
2 汝等なんぢらわが安息日あんそくにちを守まもりわが聖󠄃所󠄃きよきところを敬うやまふべし我われはヱホバなり
a sign
〔出エジプト記31章17節〕
17 是これは永久とこしなへに我われとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだの徴しるしたるなり其そはヱホバ六日むいかの中うちに天地てんちをつくりて七日なぬかに休やすみて安息あんそくに入いりたまひたればなり
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 汝なんぢの聖󠄃せい安息日あんそくにちを之これに示しめし汝なんぢの僕しもべモーセの手てによりて誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに命めいじ
〔エゼキエル書20章12節〕
12 我われまた彼かれらに安息日あんそくにちを與あたへて我われと彼かれらの間あひだの徴しるしとなしかれらをして吾わがヱホバが彼かれらを聖󠄃別きよめしを知しらしめんとせり
〔エゼキエル書20章20節〕
20 わが安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ是これは我われと汝なんぢらの間あひだの徴しるしとなりて汝なんぢらをして我わが汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなるを知しらしめんと
〔エゼキエル書44章24節〕
24 爭論あらそひある時ときは彼かれら起󠄃たちちて判󠄄决さばき吾わが定例さだめにしたがひて斷决さばきをなさん我わが諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひにおいて彼かれらわが法おきてと憲のりを守まもるべく又󠄂またわが安息日あんそくにちを聖󠄃きよくすべし
that ye may
〔レビ記20章8節〕
8 汝等なんぢらわが條例のりを守まもりこれを行おこなふべし我われは汝なんぢらを聖󠄃別きよむるヱホバなり
〔レビ記21章8節〕
8 汝なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべし彼かれは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつを献さゝぐる者󠄃ものなればなり汝なんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべし其そは我われヱホバ汝なんぢらを聖󠄃別きよむる者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔エゼキエル書37章28節〕
28 わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらの中うちにあるにいたらば國々くに〴〵の民たみは我われのヱホバにしてイスラエルを淸きよむる者󠄃ものなるを知しらん
〔ヨハネ傳17章17節〕
17 眞󠄃理まことにて彼かれらを潔󠄄きよめ別わかちたまへ、汝なんぢの御言みことばは眞󠄃理まことなり。
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 また彼かれ等らのために我われは己おのれを潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにて彼かれらも潔󠄄きよめ別わかたれん爲ためなり。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 願ねがはくは平󠄃和へいわの神󠄃かみ、みづから汝なんぢらを全󠄃まったく潔󠄄きよくし、汝なんぢらの靈れいと心こゝろと體からだとを全󠄃まったく守まもりて、我われらの主しゅイエス・キリストの來きたり給たまふとき責せむべき所󠄃ところなからしめ給たまはん事ことを。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、書ふみを召めされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみに愛あいせられ、イエス・キリストの爲ために守まもらるる者󠄃ものに贈󠄃おくる。

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即すなはち汝等なんぢら安息日あんそくにちを守まもるべし是これは汝等なんぢらに聖󠄃きよき日ひなればなり凡すべて之これを瀆けがす者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし凡すべてその日ひに働作はたらきをなす人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
Ye shall keep the sabbath therefore; for it is holy unto you: every one that defileth it shall surely be put to death: for whosoever doeth any work therein, that soul shall be cut off from among his people.


doeth
〔出エジプト記35章2節〕
2 即すなはち六日むいかの間あひだは働作はたらきを爲なすべし第七日なぬかめは汝等なんぢらの聖󠄃せい日じつヱホバの大だい安息あんそく日にちなり凡すべてこの日ひに働作はたらきをなす者󠄃ものは殺ころさるべし
〔出エジプト記35章3節〕
3 安息日あんそくにちには汝等なんぢらの一切すべての住󠄃處すみかに火ひをたく可べからず
〔民數紀略15章35節〕
35 時ときにヱホバ、モーセに言いひたまひけるはその人ひとはかならず殺ころさるべきなり全󠄃ぜん會衆くわいしう營えいの外そとにて石いしをもて之これを擊うつべしと
every one
〔イザヤ書56章2節〕
2 安息日あんそくにちをまもりて汚けがさず その手てをおさへて惡あしきことをなさず 斯かくおこなふ人ひとかく堅かたくまもる人ひとの子こはさいはひなり
〔イザヤ書56章6節〕
6 またヱホバにつらなりこれに事つかへ ヱホバの名なを愛あいしその僕しもべとなり 安息日あんそくにちをまもりて汚けがすことなく凡すべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびとは
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章16節〕
16 是これかれら心こゝろにその偶像󠄃ぐうざうを慕したひてわが律法おきてを輕かろんじ棄すてわが法憲のりにあゆまずわが安息日あんそくにちを汚けがしたればなり
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章24節〕
24 是これかれらわが律法おきてを行おこなはずわが法度のりを輕かろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝの偶像󠄃ぐうざうを目めに慕したひたればなり
everyone
〔イザヤ書56章2節〕
2 安息日あんそくにちをまもりて汚けがさず その手てをおさへて惡あしきことをなさず 斯かくおこなふ人ひとかく堅かたくまもる人ひとの子こはさいはひなり
〔イザヤ書56章6節〕
6 またヱホバにつらなりこれに事つかへ ヱホバの名なを愛あいしその僕しもべとなり 安息日あんそくにちをまもりて汚けがすことなく凡すべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびとは
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章16節〕
16 是これかれら心こゝろにその偶像󠄃ぐうざうを慕したひてわが律法おきてを輕かろんじ棄すてわが法憲のりにあゆまずわが安息日あんそくにちを汚けがしたればなり
〔エゼキエル書20章21節〕
21 然しかるにその子等こどもら我われにそむき人ひとの行おこなひてこれによりて活いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてをまもりて之これをおこなはずわが安息日あんそくにちを汚けがしたれば我われわが憤恨いきどほりを彼かれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらに洩もらさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章24節〕
24 是これかれらわが律法おきてを行おこなはずわが法度のりを輕かろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝの偶像󠄃ぐうざうを目めに慕したひたればなり
keep
〔出エジプト記20章8節〕
8 安息日あんそくにちを憶おぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし
〔申命記5章12節~5章15節〕
12 安息日あんそくにちを守まもりて之これを聖󠄃潔󠄄きよくすること汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに命めいぜしごとくすべし~(15) 汝なんぢ誌おぼゆべし汝なんぢかつてエジプトの地ちに奴隸どれいたりしに汝なんぢの神󠄃かみヱホバ强つよき手てと伸のべたる腕うでとをもて其處そこより汝なんぢを導󠄃みちびき出いだしたまへり是こゝをもて汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちを守まもれと命めいじたまふなり
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 汝なんぢの聖󠄃せい安息日あんそくにちを之これに示しめし汝なんぢの僕しもべモーセの手てによりて誡命いましめと法度のりと律法おきてを之これに命めいじ
〔イザヤ書56章2節~56章6節〕
2 安息日あんそくにちをまもりて汚けがさず その手てをおさへて惡あしきことをなさず 斯かくおこなふ人ひとかく堅かたくまもる人ひとの子こはさいはひなり~(6) またヱホバにつらなりこれに事つかへ ヱホバの名なを愛あいしその僕しもべとなり 安息日あんそくにちをまもりて汚けがすことなく凡すべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびとは
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ 我わが聖󠄃日せいじつになんぢの好このむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべき日ひとなし 之これをたふとみて己おのが道󠄃みちをおこなはず おのが好このむわざをなさず おのが言ことばをかたらずば
〔イザヤ書58章14節〕
14 その時ときなんぢヱホバを樂たのしむべし ヱホバなんぢを地ちのたかき處ところにのらしめ なんぢが先祖󠄃せんぞヤコブの產業さんげふをもて汝なんぢをやしなひ給たまはん こはヱホバ口みくちより語かたりたまへるなり
〔エゼキエル書20章12節〕
12 我われまた彼かれらに安息日あんそくにちを與あたへて我われと彼かれらの間あひだの徴しるしとなしかれらをして吾わがヱホバが彼かれらを聖󠄃別きよめしを知しらしめんとせり
〔エゼキエル書44章24節〕
24 爭論あらそひある時ときは彼かれら起󠄃たちちて判󠄄决さばき吾わが定例さだめにしたがひて斷决さばきをなさん我わが諸󠄃もろ〳〵の節󠄄期いはひにおいて彼かれらわが法おきてと憲のりを守まもるべく又󠄂またわが安息日あんそくにちを聖󠄃きよくすべし

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六日むいかの間あひだ業わざをなすべし第七日なぬかめは大だい安息あんそくにしてヱホバに聖󠄃きよきなり凡すべて安息日あんそくにちに働作はたらきをなす者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし
Six days may work be done; but in the seventh is the sabbath of rest, holy to the LORD: whosoever doeth any work in the sabbath day, he shall surely be put to death.


Six days
〔出エジプト記16章26節〕
26 六日むいかの間あひだ汝等なんぢらこれを斂あつむべし第七日なぬかは安息日あんそくにちなればその日ひには有󠄃あらざるべし
〔出エジプト記20章9節〕
9 六日むいかの間あひだ勞はたらきて汝なんぢの一切すべての業わざを爲なすべし
〔出エジプト記31章17節〕
17 是これは永久とこしなへに我われとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだの徴しるしたるなり其そはヱホバ六日むいかの中うちに天地てんちをつくりて七日なぬかに休やすみて安息あんそくに入いりたまひたればなり
〔出エジプト記34章21節〕
21 六日むいかの間あひだ汝なんぢ働作はたらきをなし第七日なぬかめに休やすむべし耕󠄃耘たがへし時どきにも收穫かりいれ時どきにも休やすむべし
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかの間あひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめは休やすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せい會くわいなり汝なんぢら何なにの業わざをもなすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて守まもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔エゼキエル書46章1節〕
1 主しゆヱホバかく言いひたまふ內庭󠄄うちにはの東向ひがしむきの門もんは事務わざをなすところの六日むいかの間あひだは閉とぢ置おき安息日あんそくにちにこれを開ひらき又󠄂また月󠄃朔ついたちにこれを開ひらくべし
〔ルカ傳13章14節〕
14 會堂くわいだう司つかさイエスの安息あんそく日にちに病やまひを醫いやし給たまひしことを憤いきどほり、答こたへて群衆ぐんじゅうに言いふ『働はたらくべき日ひは六日むゆかあり、その間あひだに來きたりて醫いやされよ。安息あんそく日にちには爲せざれ』
holy
無し
the sabbath
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめに神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへたまへり即すなはち其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへて七日なぬかに安息やすみたまへり
〔出エジプト記16章23節〕
23 モーセかれらに言いふヱホバの言いひたまふところ是かくのごとし明日あすはヱホバの聖󠄃せい安息日あんそくにちにして休息やすみなり今日けふ汝等なんぢら烤󠄂やかんとする者󠄃ものを烤󠄂やき煮󠄃にんとする者󠄃ものを煮󠄃によ其その殘のこれる者󠄃ものは皆みな明朝󠄃あしたまで藏をさめおくべし
〔出エジプト記20章10節〕
10 七日なぬかは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの安息あんそくなれば何なにの業務わざをも爲なすべからず汝なんぢも汝なんぢの息子むすこ息女むすめも汝なんぢの僕しもべ婢しもめも汝なんぢの家畜けものも汝なんぢの門もんの中うちにをる他よそ國ぐにの人ひとも然しかり
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかの間あひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめは休やすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せい會くわいなり汝なんぢら何なにの業わざをもなすべからず是これは汝なんぢらがその一切すべての住󠄃所󠄃すみかにおいて守まもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔レビ記23章32節〕
32 是これは汝なんぢらの休やすむべき安息日あんそくにちなり汝なんぢらその身みをなやますべしまたその月󠄃つきの九日こゝのかの晩ばんすなはちその晩ばんより翌󠄃よく晩ばんまで汝等なんぢらその安息あんそくをまもるべし
〔ルカ傳23章56節〕
56 歸かへりて香料かうれうと香にほひ油あぶらとを備そなふ。   斯かくて誡命いましめに遵󠄅したがひて、安息あんそく日にちを休やすみたり。
〔ヘブル書4章9節〕
9 然されば神󠄃かみの民たみの爲ためになほ安息あんそくは遺󠄃のこれり。
whosoever
〔民數紀略15章32節~15章36節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵曠野あらのに居をる時とき安息日あんそくにちに一箇ひとりの人ひとの柴しばを拾ひろひあつむるを見みたり~(36) 全󠄃ぜん會衆くわいしうすなはち之これを營えいの外そとに曳ひきいだし石いしをもてこれを擊うちころしヱホバのモーセに命めいじたまへるごとくせり
〔エレミヤ記17章24節~17章27節〕
24 ヱホバいひ給たまふ汝なんぢらもし謹󠄄愼つつしみて我われにきき安息日あんそくにちに荷にをたづさへてこの邑まちの門もんにいらず安息日あんそくにちを聖󠄃きよくなして諸󠄃すべての工作わざをなさずば~(27) されど汝なんぢらもし我われに聽きかずして安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちに荷にをたづさへてヱルサレムの門もんにいらばわれ火ひをその門もんの內うちに燃もやしてヱルサレムの殿舍やかたを燬やかんその火ひは滅きえざるべし

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斯かくイスラエルの子孫ひと〴〵は安息日あんそくにちを守まもり代々よよ安息日あんそくにちを祝󠄃いはふべし是これ永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくなり
Wherefore the children of Israel shall keep the sabbath, to observe the sabbath throughout their generations, for a perpetual covenant.


a perpetual covenant
〔創世記9章13節〕
13 我われわが虹にじを雲くもの中うちに起󠄃おこさん是これ我われと世よとの間あひだの契󠄅約けいやくの徴しるしなるべし
〔創世記17章11節〕
11 汝等なんぢら其その陽やうの皮かはを割󠄅きるべし是これ我われと汝等なんぢらの間あひだの契󠄅約けいやくの徴しるしなり
〔エレミヤ記50章5節〕
5 彼かれら面かほをシオンに向むけてその路みちを問とひ來きたれ我われらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし

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是これは永久とこしなへに我われとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだの徴しるしたるなり其そはヱホバ六日むいかの中うちに天地てんちをつくりて七日なぬかに休やすみて安息あんそくに入いりたまひたればなり
It is a sign between me and the children of Israel for ever: for in six days the LORD made heaven and earth, and on the seventh day he rested, and was refreshed.


a sign
〔出エジプト記31章13節〕
13 汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげて言いふべし汝等なんぢらかならず吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし是これは我われと汝等なんぢらの間あひだの代々よよの徴しるしにして汝等なんぢらに我われの汝等なんぢらを聖󠄃きよからしむるヱホバなるを知しらしむる爲ための者󠄃ものなればなり
〔エゼキエル書20章12節〕
12 我われまた彼かれらに安息日あんそくにちを與あたへて我われと彼かれらの間あひだの徴しるしとなしかれらをして吾わがヱホバが彼かれらを聖󠄃別きよめしを知しらしめんとせり
〔エゼキエル書20章20節〕
20 わが安息日あんそくにちを聖󠄃きよくせよ是これは我われと汝なんぢらの間あひだの徴しるしとなりて汝なんぢらをして我わが汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなるを知しらしめんと
and was refreshed
〔創世記1章31節〕
31 神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる諸󠄃すべての物ものを視󠄃みたまひけるに甚はなはだ善よかりき夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ六日むいかなり
〔ヨブ記38章7節〕
7 かの時ときには晨星あけのほしあひともに歌うたひ 神󠄃かみの子こ等たちみな歡よろこびて呼よばはりぬ
〔詩篇104章31節〕
31 願ねがはくはヱホバの榮光えいくわうとこしへにあらんことを ヱホバそのみわざを喜よろこびたまはんことを
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし
six days
〔創世記1章31節〕
31 神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる諸󠄃すべての物ものを視󠄃みたまひけるに甚はなはだ善よかりき夕ゆふあり朝󠄃あさありき是これ六日むいかなり
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめに神󠄃かみ其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへたまへり即すなはち其その造󠄃つくりたる工わざを竣をへて七日なぬかに安息やすみたまへり
〔創世記2章3節〕
3 神󠄃かみ七日なぬかを祝󠄃しゆくして之これを神󠄃聖󠄃きよめたまへり其そは神󠄃かみ其その創造󠄃つくり爲なしたまへる工わざを盡こと〴〵く竣をへて是この日ひに安息やすみたまひたればなり
〔ヘブル書4章3節〕
3 われら信しんじたる者󠄃ものは、かの休やすみに入いることを得うるなり。 『われ怒いかりをもて「彼かれらは、 わが休やすみに入いるべからず」と誓ちかへり』と云いひ給たまひしが如ごとし。されど世よの創はじめより御業みわざは旣󠄁すでに成󠄃なれるなり。
〔ヘブル書4章4節〕
4 或ある篇󠄂へんに七日なぬかめに就つきて斯かく云いへり『七日なぬかめに神󠄃かみその凡すべての業わざを休やすみたまへり』と。
〔ヘブル書4章10節〕
10 旣󠄁すでに神󠄃かみの休やすみに入いりたる者󠄃ものは、神󠄃かみのその業わざを休やすみ給たまひしごとく、己おのが業わざを休やすめり。

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ヱホバ、シナイ山やまにてモーセに語かたることを終󠄃をへたまひし時とき律法おきての板いた二枚まいをモーセに賜たまふ是これは石いしの板いたにして神󠄃かみが手てをもて書しるしたまひし者󠄃ものなり
And he gave unto Moses, when he had made an end of communing with him upon mount Sinai, two tables of testimony, tables of stone, written with the finger of God.


gave
〔出エジプト記24章12節〕
12 茲こゝにヱホバ、モーセに言いひたまひけるは山やまに上のぼりて我われに來きたり其處そこにをれ我われわが彼等かれらを敎をしへんために書かきしるせる法律おきてと誡命いましめを載のするところの石いしの板いたを汝なんぢに與あたへん
〔出エジプト記24章18節〕
18 モーセ雲くもの中うちに入いり山やまに登のぼれりモーセ四十日にち四十夜や山やまに居をる
〔出エジプト記32章15節〕
15 モーセすなはち身みを轉めぐらして山やまより下くだれりかの律法おきての二枚ふたつの板いたその手てにあり此これ板いたはその兩面ふたおもに文󠄃字もじあり即すなはち此面こなたにも彼面かなたにも文󠄃字もじあり
〔出エジプト記32章16節〕
16 此この板いたは神󠄃かみの作さくなりまた文󠄃字もじは神󠄃かみの書しよにして板いたに彫󠄃ほりつけてあり
〔出エジプト記34章1節~34章4節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくれ汝なんぢが碎くだきし彼かの前󠄃まへの板いたにありし言ことばを我われその板いたに書しるさん~(4) モーセすなはち石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて造󠄃つくり朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきて手てに二枚まい石いしの板いたをとりヱホバの命めいじたまひしごとくにシナイ山やまにのぼりゆけり
〔出エジプト記34章28節〕
28 彼かれはヱホバとともに四十日にち四十夜や其處そこに居をりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはず水みづをも飮のまざりきヱホバその契󠄅約けいやくの詞ことばなる十誡じつかいをかの板いたの上うへに書しるしたまへり
〔出エジプト記34章29節〕
29 モーセその律法おきての板いた二枚まいを己おのれの手てに執とりてシナイ山やまより下くだりしがその山やまより下くだりし時ときにモーセはその面かほの己おのれがヱホバと言ものいひしによりて光ひかりを發はなつを知しらざりき
〔申命記4章13節〕
13 ヱホバすなはち其その契󠄅約けいやくを汝なんぢらに述󠄃のべて汝なんぢらに之これを守まもれと命めいじたまへり是これすなはち十誡じつかいにしてヱホバこれを二ふた枚ひらの石いしの板いたに書しるしたまふ
〔申命記5章22節〕
22 是等これらの言ことばをヱホバ山やまにおいて火ひの中うち雲くもの中うち黑雲くろくもの中うちより大おほいなる聲こゑをもて汝なんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげたまひしが此この外ほかには言いふことを爲せず之これを二ふた枚ひらの石いしの版いたに書しるして我われに授さづけたまへり
〔申命記9章9節~9章11節〕
9 かの時ときわれ石いしの板いたすなはちヱホバの汝なんぢらに立たてたまへる契󠄅約けいやくを載のする石いしの板いたを受うけんとて山やまに上のぼり四十日にち四十夜や山やまに居をりパンも食󠄃くはず水みづも飮のまざりき~(11) すなはち四十日にち四十夜や過󠄃すぎし時ときヱホバ我われにその契󠄅約けいやくを載のする板いたなる石いしの板いた二枚まいを授さづけ
〔コリント後書3章3節〕
3 汝なんぢらは明あきらかに我われらの職つとめによりて書かかれたるキリストの書ふみなり。而しかも墨󠄃すみにあらで活いける神󠄃かみの御靈みたまにて錄しるされ、石碑󠄃せきひにあらで心こゝろの肉󠄁碑󠄃にくひに錄しるされたるなり。
the finger
〔出エジプト記8章19節〕
19 是こゝにおいて法術󠄃士はふじゆつし等らパロに言いふ是これは神󠄃かみの指ゆびなりと然しかるにパロは心こゝろ剛愎かたくなにして彼等かれらに聽きかざりきヱホバの言いひたまひし如ごとし
〔出エジプト記32章16節〕
16 此この板いたは神󠄃かみの作さくなりまた文󠄃字もじは神󠄃かみの書しよにして板いたに彫󠄃ほりつけてあり
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔マタイ傳12章28節〕
28 然されど我われもし神󠄃かみの靈れいによりて惡鬼あくきを逐󠄃おひ出いださば、神󠄃かみの國くには旣󠄁すでに汝なんぢらに到いたれるなり。
〔ルカ傳11章20節〕
20 然されど我われもし神󠄃かみの指ゆびによりて、惡鬼あくきを逐󠄃おひ出いださば、神󠄃かみの國くには旣󠄁すでに汝なんぢらに到いたれるなり。
〔コリント後書3章7節〕
7 石いしに彫󠄃ゑり書しるされたる死しの法のりの職つとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルの子こ等らはその頓やがて消󠄃きゆべきモーセの顏かほの光榮くわうえいを見みつめ得えざりし程󠄃ほどならんには、
〔コリント後書3章8節〕
8 况まして靈れいの職つとめは光榮くわうえいなからんや。