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ヱホバ、モーセにつげいひたまひけるは
And the LORD spake unto Moses, saying,


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われユダの支󠄂派󠄄わかれのホルのなるウリのベザレルをざし
See, I have called by name Bezaleel the son of Uri, the son of Hur, of the tribe of Judah:


Bezaleel
〔出エジプト記37章1節〕
1 ベザレル合歡木ねむのきをもてはこをつくれりそのながさは二キユビト半󠄃はんそのはゞは一キユビト半󠄃はん、そのたかさは一キユビト半󠄃はん
〔歴代志略上2章19節〕
19 アズバしにたればカレブまたエフラタをめとれり エフラタ、カレブによりてホルをうめ
〔歴代志略上2章20節〕
20 ホル、ウリをみ ウリ、ベザレルをうめ
I have
〔出エジプト記33章12節〕
12 こゝにモーセ、ヱホバにいひけるは視󠄃たまへなんぢはこのたみ導󠄃みちびのぼれとわれいひたまひながらたれわれとともに遣󠄃つかはしたまふかをわれにしらしめたまはずなんぢかつていひたまひけらくわがをもてなんぢなんぢはまたわが前󠄃まへめぐみたりと
〔出エジプト記33章17節〕
17 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢいへるこのことをもわれなさなんぢはわが前󠄃まへめぐみたればなりわれをもてなんぢしるなり
〔出エジプト記35章30節〕
30 モーセ、イスラエルの子孫ひと〴〵視󠄃よヱホバ、ユダの支󠄂派󠄄わかれのホルのなるウリのベザレルをざしめしたまひ
〔出エジプト記36章1節〕
1 さてベザレルとアホリアブおよびすべこゝろ頴敏󠄃かしこひとすなはちヱホバが智慧󠄄ちゑ了知さとりをあたへて聖󠄃所󠄃きよきところようそなふるところの諸󠄃もろ〳〵わざをなすことをしりせしめたまへる者󠄃等ものどもはヱホバのすべめいじたまひしごとくにことをなすべかりし
〔イザヤ書45章3節〕
3 われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところにかくせるたからとをあたへ なんぢにわれはヱホバなんぢのをよべるイスラエルの神󠄃かみなるをしらしめん
〔イザヤ書45章4節〕
4 わがしもべヤコブわがえらみたるイスラエルのためにわれなんぢのをよべり なんぢわれをしらずといへどわれをなんぢにたまひたり
〔マルコ傳3章16節~3章19節〕
16 十二じふににんげて、シモンにペテロといふをつけ、[*異本「此の十二人を擧げて」の句なし。]~(19) およびイスカリオテのユダ、このユダはイエスをりしなり。   かくてイエスいへたまひしに、
〔ヨハネ傳3章27節〕
27 ヨハネこたへてふ『ひとてんよりあたへられずば、なにをもくることあたはず。

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神󠄃かみれいをこれにみたして智慧󠄄ちゑ了知さとりしき諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひわざたけしめ
And I have filled him with the spirit of God, in wisdom, and in understanding, and in knowledge, and in all manner of workmanship,


filled
〔出エジプト記35章31節〕
31 神󠄃かみれいをこれにみたして智慧󠄄ちゑ了知さとり知識ちしき諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひ工事わざたけしめ
〔列王紀略上3章9節〕
9 是故このゆえわくこゝろしもべあたへてなんぢたみさばかしめわれをしてよしあし辨別わきまふることをさしめたまへたれなんぢこれ夥多おびただしたみさばくことをんと
〔列王紀略上7章14節〕
14 かれはナフタリの支󠄂派󠄄わかれなる嫠婦󠄃やもめにしてその父󠄃ちゝはツロのひとにてあかがね細工さいくにんなりヒラムはあかがね諸󠄃もろ〳〵細工さいくすの智慧󠄄ちゑ慧󠄄悟さとり知識ちしきちたる者󠄃ものなりしがソロモンわう所󠄃ところきたりてその諸󠄃すべて細工さいくなせ
〔イザヤ書28章6節〕
6 さばきのせきにざするものには審判󠄄さばきれいをあたへいくさもんよりおひかへす者󠄃ものにはちからをあたへたまふべし
〔イザヤ書28章26節〕
26 かくのごときはかれの神󠄃かみこれに智慧󠄄ちゑをあたへてをしへたまへるなり
〔コリント前書12章4節~12章11節〕
4 賜物たまものことなれども、御靈みたまおなじ。~(11) すべこれのことはおなひとつの御靈みたま活動はたらきにして、御靈みたまそのこゝろしたがひて各人おのおの分󠄃わけあたへたまふなり。
the spirit of God
〔イザヤ書28章24節~28章29節〕
24 農夫のうふたねをまかんにいか日々ひに〳〵たがへし日々ひに〳〵そのをすき その土塊つちくれをくだくことのみをんや~(29) もまた萬軍ばんぐんのヱホバよりいづ その謀略はかりごとはくすしくその智慧󠄄ちゑはすぐれたり

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奇巧たくみつくして金銀きんぎんおよあかゞねさくをなすことをせしめ
To devise cunning works, to work in gold, and in silver, and in brass,


(Whole verse)
〔出エジプト記25章32節~25章35節〕
32 又󠄂またむつえだをそのかたはらよりいでしむべしすなは燈臺とうだいみつえだこのかたはらより燈臺とうだいみつえだかのかたはらよりいでしむべし~(35) 兩箇ふたつえだした一箇ひとつ節󠄅ふしあらしめ又󠄂またその兩箇ふたつえだした一箇ひとつ節󠄅ふしあらしめ又󠄂またその兩箇ふたつえだした一箇ひとつ節󠄄ふしあらしむべし燈臺とうだいよりいづむつえだみなかくのごとくなるべし
〔出エジプト記26章1節〕
1 なんぢまた幕屋まくやのためにとをまく造󠄃つくるべしそのまくすなは麻󠄃あさ撚絲よりいとあをむらさきおよびくれなゐいとをもてこれ造󠄃つく精󠄃巧たくみにケルビムをそのうへおりいだすべし
〔出エジプト記28章15節〕
15 なんぢまた審判󠄄さばきむねあてたくみおりなしエポデのつくりのごとくにこれをつくるべしすなはきん あを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさ撚糸よりいとをもてこれをつくるべし
〔列王紀略上7章14節〕
14 かれはナフタリの支󠄂派󠄄わかれなる嫠婦󠄃やもめにしてその父󠄃ちゝはツロのひとにてあかがね細工さいくにんなりヒラムはあかがね諸󠄃もろ〳〵細工さいくすの智慧󠄄ちゑ慧󠄄悟さとり知識ちしきちたる者󠄃ものなりしがソロモンわう所󠄃ところきたりてその諸󠄃すべて細工さいくなせ
〔歴代志略下2章7節〕
7 され請󠄃いま金銀きんぎんどうてつ細工さいくおよびむらさきあかあを製造󠄃せいざう精󠄃くはしく雕刻󠄂てうこく術󠄃じゆつたくみなる工人こうじん一箇ひとりわれ遣󠄃おくわが父󠄃ちゝダビデがそなへおきたるユダとヱルサレムのわが工人こうじんとともに操作はたらかしめよ
〔歴代志略下2章13節〕
13 いまわれわが達󠄃人たつじんヒラムといふ才智さいちある工人こうじん一人ひとりなんぢにおくる
〔歴代志略下2章14節〕
14 かれはダンの子孫しそんたる婦󠄃をんなうめ者󠄃ものにてその父󠄃ちゝはツロのひとなるが金銀きんぎんどうてつぼくせき細工さいくおよびむらさきぬのあをぬの細布ほそぬのあかぬの織法おりかた精󠄃くはしく又󠄂また各種もろ〳〵雕刻󠄂てうこく奇巧たくみこらして諸󠄃もろ〳〵わざをなすなりされかれもちひてなんぢの工人こうじんおよびなんぢ父󠄃ちゝわがしゆダビデの工人こうじんとともに操作はたらかしめよ

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たま彫󠄃刻󠄂ほりきざみて諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひわざをなすことをせしむ
And in cutting of stones, to set them, and in carving of timber, to work in all manner of workmanship.


(Whole verse)
〔出エジプト記28章9節~28章21節〕
9 なんぢ二箇ふたつ葱珩そうかうをとりてそのうへにイスラエルの子等こらえりつくべし~(21) そのたまはイスラエルの子等こらしたがひそののごとくにこれを十二じふににすべししかしてその十二の支󠄂派󠄄わかれ各各おのおのいん刻󠄂ほるごとくにこれをえりつくべし

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視󠄃われまたダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクのアホリアブをあたへてかれとともならしむすべこゝろある者󠄃ものわれ智慧󠄄ちゑさづ彼等かれらをしてなんぢめいずる所󠄃ところことこと〴〵くなさしむべし
And I, behold, I have given with him Aholiab, the son of Ahisamach, of the tribe of Dan: and in the hearts of all that are wise hearted I have put wisdom, that they may make all that I have commanded thee;


Aholiab
〔出エジプト記35章34節〕
34 かれこゝろあきらかにしてをしふることをせしめたまふかれとダンの支󠄂派󠄄わかれのアヒサマクのアホリアブともしか
〔出エジプト記36章1節〕
1 さてベザレルとアホリアブおよびすべこゝろ頴敏󠄃かしこひとすなはちヱホバが智慧󠄄ちゑ了知さとりをあたへて聖󠄃所󠄃きよきところようそなふるところの諸󠄃もろ〳〵わざをなすことをしりせしめたまへる者󠄃等ものどもはヱホバのすべめいじたまひしごとくにことをなすべかりし
I have given
〔出エジプト記4章14節〕
14 こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひいかりはつしていひたまひけるはレビびとアロンはなんぢ兄弟きやうだいなるにあらずやわれかれがことばよくするをるまたかれなんぢに遇󠄃あはんとていできたかれなんぢときこゝろよろこばん
〔出エジプト記4章15節〕
15 なんぢかれにかたりてことばをそのくちさづくべしわれなんぢのくちかれくちにありてなんぢらのなすべきことをしへん
〔出エジプト記6章26節〕
26 ヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵その軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトのより導󠄃みちびきいだせよといひたまひしはこのアロンとモーセなり
〔エズラ書5章1節〕
1 こゝ預言者󠄃よげんしやハガイおよびイドのゼカリヤの二人ふたり預言者󠄃よげんしやユダとヱルサレムにるユダヤびとむかひてイスラエルの神󠄃かみをもて預言よげんする所󠄃ところありければ
〔エズラ書5章2節〕
2 シヤルテルのゼルバベルおよびヨザダクのヱシユア起󠄃たちあがりてヱルサレムなる神󠄃かみいへ建󠄄たつることをはじ神󠄃かみ預言者󠄃よげんしやたちこれとともありこれたす
〔傳道之書4章9節~4章12節〕
9 二人ふたり一人ひとり愈󠄃まさはその勞苦ほねをりのためによきむくいればなり~(12) ひともしその一人ひとり攻擊せめうた二人ふたりしてこれにあたるべし 三根みこ繩󠄂なは容易たやすきれざるなり
〔マタイ傳10章2節~10章4節〕
2 十二じふに使󠄃徒しとのごとし。づペテロといふシモンおよびその兄弟きゃうだいアンデレ、ゼベダイのヤコブおよびその兄弟きゃうだいヨハネ、~(4) 熱心ねっしんたうのシモンおよびイスカリオテのユダ、このユダはイエスをりし者󠄃ものなり。
〔ルカ傳10章1節〕
1 このことののち、しゅ、ほかにしちじふにんをあげて、みづか往󠄃かんとする町々まちまち處々ところどころへ、おのれにさきだち二人ふたりづつを遣󠄃つかはさんとしてたまふ、
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』
〔使徒行傳15章39節〕
39 はげしき爭論あらそひとなりて遂󠄅つひ二人ふたりあひわかれ、バルナバはマルコを伴󠄃ともなひ、ふねにてクプロにわたり、
〔使徒行傳15章40節〕
40 パウロはシラスを選󠄄えらび、兄弟きゃうだいたちよりしゅ恩惠めぐみゆだねられてち、
that they
〔民數紀略4章1節~4章49節〕
1 ヱホバまたモーセとアロンにつげいひたまはく~(49) ヱホバのめいにしたがひてモーセかれらを數󠄄かぞ彼等かれらをして各人おの〳〵その役事はたらきつかしめかつそのにな所󠄃ところをうけもたしめたりヱホバのめいにしたがひて數󠄄かぞへたるところかくのごとし
〔列王紀略上6章1節~6章8節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトのいでたるのちひやく八十ねんソロモンのイスラエルにわうたるだいねんジフの月󠄃つきすなはち二月󠄃ぐわつにソロモン、ヱホバのためにいへ建󠄄たつることをはじめたり~(8) 中層󠄃なかわき房󠄃いへみぎかたにありねじ旋梯ばしごより中層󠄃なか房󠄃にのぼり中層󠄃なか房󠄃より第三層󠄃みつめ房󠄃にいたるべし
〔歴代志略下3章1節~3章4節〕
1 ソロモン、ヱルサレムのモリアやまにヱホバのいへ建󠄄たつることをはじ彼處かしこはその父󠄃ちゝダビデにヱホバのあらはれたまひし所󠄃ところにてすなはちヱブスびとオルナンのうちうちにダビデがそなへしところなり~(4) いへ前󠄃まへ廊󠄄らういへひろさにしたがひてそのながさ二十キユビトまたそのたかさひやく二十キユビトそのうち純金じゆんきんをもておほ
wise hearted
〔出エジプト記28章3節〕
3 なんぢすべこゝろ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものすなはち智慧󠄄ちゑれいみたしおきたる者󠄃等ものどもかたりてアロンの衣服󠄃ころもつくらしめこれてアロンを聖󠄃別きよめわれ祭司さいしつとめをなさしむべし
〔出エジプト記35章10節〕
10 すべ汝等なんぢらうちこゝろ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものきたりてヱホバのめいじたまひし者󠄃ものこと〴〵造󠄃つくるべし
〔出エジプト記35章25節〕
25 またすべこゝろ智慧󠄄ちゑある婦󠄃女等をんなどもはそのをもてつむぐことをなしそのつむぎたる者󠄃ものなるあを むらさき くれなゐいとおよび麻󠄃あさいとたづさへきたり
〔出エジプト記35章26節〕
26 すべ智慧󠄄ちゑありてこゝろかんじたる婦󠄃人をんな山羊やぎつむげり
〔出エジプト記35章35節〕
35 かく智慧󠄄ちゑこゝろ彼等かれらみたして諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひ工事わざをなすことをせしめたまふすなは彫󠄃刻󠄂ほりもの文󠄃織あやおりおよびあを むらさき くれなゐいと麻󠄃あさいと刺繍ぬひとりならび機織はたおりなどすべ諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひわざをなすことをせしめ奇巧たくみをこれにつくさしめたまふなり
〔出エジプト記36章1節〕
1 さてベザレルとアホリアブおよびすべこゝろ頴敏󠄃かしこひとすなはちヱホバが智慧󠄄ちゑ了知さとりをあたへて聖󠄃所󠄃きよきところようそなふるところの諸󠄃もろ〳〵わざをなすことをしりせしめたまへる者󠄃等ものどもはヱホバのすべめいじたまひしごとくにことをなすべかりし
〔出エジプト記36章8節〕
8 さて彼等かれらうちこゝろ智慧󠄄ちゑありてそのわざなせるところの者󠄃ものとをまくをもて幕屋まくや造󠄃つくれりそのまく麻󠄃あさ撚糸よりいとあを むらさき くれなゐいとをもてたくみにケルビムをおりなしてつくれる者󠄃ものなり
〔列王紀略上3章12節〕
12 視󠄃われなんぢことばしたがひてなせわれなんぢ賢明かしこ聰慧󠄄さとこゝろあたふればなんぢさきにはなんぢごと者󠄃ものなくなんぢあとにもなんぢごと者󠄃ものおこらざるべし
〔箴言2章6節〕
6 そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしき聰明さとりとそのみくちよりづればなり
〔箴言2章7節〕
7 かれは義人ただしきひとのために聰明さとりをたくはへ なほあゆ者󠄃ものたてとなる
〔ヤコブ書1章5節〕
5 なんぢらのうちもし智慧󠄄ちゑくる者󠄃ものあらば、とがむることなく、またをしことなく、すべてのひとあたふる神󠄃かみもとむべし、らばあたへられん。
〔ヤコブ書1章16節〕
16 わがあいする兄弟きゃうだいよ、みづかあざむくな。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。

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すなは集會しふくわい幕屋まくや律法おきてはこそのうへしよくざい所󠄃しよ幕屋まくや諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつは
The tabernacle of the congregation, and the ark of the testimony, and the mercy seat that is thereupon, and all the furniture of the tabernacle,


ark
〔出エジプト記25章10節~25章22節〕
10 彼等かれら合歡木ねむのきをもてはこつくるべしそのながさは二キユビト半󠄃はんそのはゞは一キユビト半󠄃はんそのたかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(22) 其處そこにてわれなんぢにしよくざい所󠄃しようへより律法おきてはこうへなる二箇ふたつのケルビムのあひだよりしてわれイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわがなんぢめいぜんとする諸󠄃もろ〳〵ことなんぢかたら
〔出エジプト記37章1節~37章9節〕
1 ベザレル合歡木ねむのきをもてはこをつくれりそのながさは二キユビト半󠄃はんそのはゞは一キユビト半󠄃はん、そのたかさは一キユビト半󠄃はん(9) ケルビムは翼󠄅つばさたかその翼󠄅つばさをもてしよくざい所󠄃しよおほそのかほをたがひにあひすなはちケルビムのかほしよくざい所󠄃しよむか
furniture
無し
tabernacle
〔出エジプト記26章1節~26章37節〕
1 なんぢまた幕屋まくやのためにとをまく造󠄃つくるべしそのまくすなは麻󠄃あさ撚絲よりいとあをむらさきおよびくれなゐいとをもてこれ造󠄃つく精󠄃巧たくみにケルビムをそのうへおりいだすべし~(37) 又󠄂またそのとばりのために合歡木ねむのきをもて柱󠄃はしら五本いつゝ造󠄃つくりてこれにきんせそのかぎきんにすべし又󠄂またその柱󠄃はしらのためにあかゞねをもて五箇いつゝいるべし
〔出エジプト記27章9節~27章19節〕
9 なんぢまた幕屋まくや庭󠄄にはをつくるべしみなみむかひては庭󠄄にはのためにみなみかたながさ百キユビトの細布ほそぬのまくまうけてその一方いつぱうあつべし~(19) すべ幕屋まくやもちふるところの諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはものならびにそのくぎおよび庭󠄄にはくぎあかゞねをもてつくるべし
〔出エジプト記36章8節~36章38節〕
8 さて彼等かれらうちこゝろ智慧󠄄ちゑありてそのわざなせるところの者󠄃ものとをまくをもて幕屋まくや造󠄃つくれりそのまく麻󠄃あさ撚糸よりいとあを むらさき くれなゐいとをもてたくみにケルビムをおりなしてつくれる者󠄃ものなり~(38) その五本いつゝ柱󠄃はしらとそのかぎとを造󠄃つくりその柱󠄃はしらかしらけたきんせたりたゞしそのいつゝあかゞねなりき

前に戻る 【出エジプト記31章8節】

つくゑならびにその器󠄃具󠄄うつは純金じゆんきん燈臺とうだいとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはおよびかうだん
And the table and his furniture, and the pure candlestick with all his furniture, and the altar of incense,


pure candlestick
〔出エジプト記25章31節~25章40節〕
31 なんぢ純金じゆんきんをもて一箇ひとつ燈臺とうだい造󠄃つくるべし燈臺とうだいつちをもてうちてこれつくるべしそのだい じく 萼󠄂うてな 節󠄅ふし はなそれつらならしむべし~(40) なんぢやまにてしめされし式樣ひながたにしたがひてこれつくることにこゝろもちひよ
〔出エジプト記37章17節~37章24節〕
17 又󠄂また純金じゆんきんをもて一箇ひとつ燈臺とうだい造󠄃つくれりすなはつちをもてうちその燈臺とうだいつくれりそのだいじく萼󠄂うてな節󠄅ふしおよはなそれ連󠄃つらなる~(24) 燈臺とうだいとその諸󠄃すべて器󠄃具󠄄うつは純金じゆんきん一タラントをもてつくれり
the altar
〔出エジプト記30章1節~30章10節〕
1 なんぢかうだん造󠄃つくるべしすなは合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし~(10) アロンとし一回ひとたび贖罪つみあがなひ罪祭ざいさいをもてそのだんつののためにあがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝとし一度ひとたびこれがためにあがなひをなすべしこれはヱホバにもつと聖󠄃きよ者󠄃ものたるなり
〔出エジプト記37章25節~37章28節〕
25 又󠄂また合歡木ねむのきをもてかうだん造󠄃つくれりそのながさ一キユビトそのはゞ一キユビトにして四かくなりそのたかさは二キユビトにしてそのつのそれよりづ~(28) 又󠄂また合歡木ねむのきをもてそのさををつくりてこれきんせたり
the table
〔出エジプト記25章23節~25章30節〕
23 なんぢまた合歡木ねむのきをもてつくゑつくるべしそのながさは二キユビトそのはゞは一キユビトそのたかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(30) なんぢつくゑうへ供前󠄃そなへのパンをおきつねにわが前󠄃まへにあらしむべし
〔出エジプト記37章10節~37章16節〕
10 又󠄂また合歡木ねむのきをもてつくゑつくれりそのながさは二キユビトそのはゞは一キユビトそのたかさは一キユビト半󠄃はん(16) 又󠄂またつくゑうへ器󠄃具󠄄うつはすなはさらさじ杓󠄃しやくおよさけそゝさかづき純金じゆんきんにてつくれり

前に戻る 【出エジプト記31章9節】

燔祭はんさいだんとその諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつは洗盤たらひとそのだい
And the altar of burnt offering with all his furniture, and the laver and his foot,


the altar
〔出エジプト記27章1節~27章8節〕
1 なんぢ合歡木ねむのきをもてながさ五キユビトはゞ五キユビトのだんつくるべしそのだん四角しかくそのたかさは三キユビトなるべし~(8) だんなんぢいたをもてこれ空󠄃うつろ造󠄃つくなんぢやまにてしめされしごとくにこれを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記38章1節~38章7節〕
1 又󠄂また合歡木ねむのきをもて燔祭はんさいだんきづけりそのながさは五キユビトそのはゞは五キユビトにして四角しかくそのたかさは三キユビト~(7) だんりやうはう環󠄃にそのさををつらぬきてこれかくべからしむそのだんいたをもてこれを空󠄃うつろにつくれり
the laver
〔出エジプト記30章18節~30章21節〕
18 なんぢまたあかゞねをもて洗盤たらひをつくりそのだいをもあかゞねになしてあらふことのためにそなこれ集會しふくわい幕屋まくやだんとのあひだすゑてそのなかみづをいれおくべし~(21) すなはかくそのあしあらひて免󠄄まぬかるべしこれかれとその子孫しそん代々よゝつねまもるべきのりなり
〔出エジプト記38章8節〕
8 またあかゞねをもて洗盤たらひをつくりそのだいをもあかゞねにすすなは集會しふくわい幕屋まくやかどにて役事つとめをなすところの婦󠄃人等をんなたちかゞみをもてこれつくれり
〔出エジプト記40章11節〕
11 又󠄂また洗盤たらひとそのだいあぶらをそゝぎてこれ聖󠄃別きよ

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供職つとめ衣服󠄃ころも祭司さいしつとめをなすときもちふるアロンの聖󠄃きよきころもおよびその子等こら衣服󠄃ころも
And the cloths of service, and the holy garments for Aaron the priest, and the garments of his sons, to minister in the priest's office,


(Whole verse)
〔出エジプト記28章1節~28章43節〕
1 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵うちよりなんぢ兄弟きやうだいアロンとその子等こらすなはちアロンとそのナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルをなんぢいたらしめてかれをしてわれにむかひて祭司さいしつとめをなさしむべし~(43) アロンとその子等こら集會しふくわい幕屋まくやとき又󠄂また祭壇さいだん近󠄃ちかづきて聖󠄃所󠄃きよきところ職事つとめをなすときはこれを著󠄄きるべしかくせばとがをかうむりてしぬることなからんこれかれおよびかれのち子孫しそんながまもるべきのりなり
〔出エジプト記39章1節~39章43節〕
1 あを むらさき くれなゐいとをもて聖󠄃所󠄃きよきところにてつとめをなすところの供職つとめ衣服󠄃ころもつくまたアロンのために聖󠄃きよきころもつくりヱホバのモーセにめいじたまひしごとくせり~(43) モーセその一切すべて工作わざるにヱホバのめいじたまひしごとくに造󠄃つくりてありすなはかくのごとくにつくりてあればモーセ人衆ひと〴〵祝󠄃しゆくせり
〔レビ記8章7節〕
7 アロンに裏衣したぎ著󠄄おびおびしめ明衣うはぎ纒󠄂まとはせエポデをつけしめエポデのおびこれおびしめこれをもてエポデをそのゆひつけ
〔レビ記8章8節~8章13節〕
8 またむねあてをこれにつけさせそのむねあてにウリムとトンミムをつけ~(13) モーセまたアロンの子等こらをつれきたりて裏衣したぎをこれにおびをこれにおびしめ頭巾づきんをこれにかむらせたりヱホバのモーセにめいじたまひしごとくなり
〔民數紀略4章5節~4章14節〕
5 すなはえい進󠄃すゝむるときはアロンとその子等こらまづ往󠄃ゆき障蔽へだてまくとりおろしこれをもて律法おきてはこ覆󠄄おほひ~(14) そのうへ役事つとめをなすにもちふる諸󠄃もろ〳〵器󠄃具󠄄うつはすなはちざら 肉󠄁叉にくさし 火鏟じうのう はちおよびだん一切すべて器󠄃具󠄄うつはをこれにまみかはおほひをそのうへうちかけしかしてそのさをさしとほすべし

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およびそゝぎあぶらならびに聖󠄃所󠄃きよきところかうばしきかう是等これらわれすべなんぢめいぜしごとくに彼等かれら製造󠄃つくるべきなり
And the anointing oil, and sweet incense for the holy place: according to all that I have commanded thee shall they do.


sweet incense
〔出エジプト記30章34節~30章38節〕
34 ヱホバ、モーセにいひたまはくなんぢナタフ、シケレテ、へルベナの香物かうもつりその香物かうもつきよ乳󠄃香にうかうまぜあはすべしそのりやうおの〳〵ひとしからしむべきなり~(38) すべこれひとし者󠄃ものつくりてこれを者󠄃ものはそのたみうちよりたゝるべし
the anointing
〔出エジプト記30章23節~30章33節〕
23 なんぢまたおもだちたる香物かうもつすなはきよき沒藥もつやく五百シケルかうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケルかうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル~(33) すべこれひとしものつく者󠄃ものすべてこれをほかのひとにつくる者󠄃ものはそのたみうちよりたゝるべし
〔出エジプト記37章29節〕
29 又󠄂また薰物かをりものをつくるはふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶら香物かうもつきよかうとをつくれり

前に戻る 【出エジプト記31章12節】

ヱホバ、モーセにつげいひたまひけるは
And the LORD spake unto Moses, saying,


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なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つげいふべし汝等なんぢらかならずわが安息日あんそくにちまもるべしこれわれ汝等なんぢらあひだ代々よよしるしにして汝等なんぢらわれ汝等なんぢら聖󠄃きよからしむるヱホバなるをしらしむるため者󠄃ものなればなり
Speak thou also unto the children of Israel, saying, Verily my sabbaths ye shall keep: for it is a sign between me and you throughout your generations; that ye may know that I am the LORD that doth sanctify you.


Verily
〔出エジプト記20章8節~20章11節〕
8 安息日あんそくにちおぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし~(11) はヱホバ六日むいかうちてん海󠄃うみそれうち一切すべてものつくりて第七日なぬかやすみたればなりこゝをもてヱホバ安息日あんそくにち祝󠄃いはひて聖󠄃せいじつとしたまふ
〔レビ記19章3節〕
3 汝等なんぢらおのおのそのはゝとその父󠄃ちゝおそれまた安息日あんそくにちまもるべしわれなんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記19章30節〕
30 汝等なんぢらわが安息日あんそくびまもりわが聖󠄃所󠄃きよきところうやまふべしわれはヱホバなり
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかあひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめやすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せいくわいなりなんぢなにわざをもなすべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃所󠄃すみかにおいてまもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔レビ記25章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵につげてこれふべしなんぢらにあたふるなんぢいたらんときはそのにもヱホバにむかひて安息あんそくまもらしむべし
〔レビ記26章2節〕
2 汝等なんぢらわが安息日あんそくにちまもりわが聖󠄃所󠄃きよきところうやまふべしわれはヱホバなり
a sign
〔出エジプト記31章17節〕
17 これ永久とこしなへわれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだしるしたるなりはヱホバ六日むいかうち天地てんちをつくりて七日なぬかやすみて安息あんそくいりたまひたればなり
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 なんぢ聖󠄃せい安息日あんそくにちこれしめなんぢしもべモーセのによりて誡命いましめ法度のり律法おきてこれめい
〔エゼキエル書20章12節〕
12 われまたかれらに安息日あんそくにちあたへてわれかれらのあひだしるしとなしかれらをしてわがヱホバがかれらを聖󠄃別きよめしをしらしめんとせり
〔エゼキエル書20章20節〕
20 わが安息日あんそくにち聖󠄃きよくせよこれわれなんぢらのあひだしるしとなりてなんぢらをしてなんぢらの神󠄃かみヱホバなるをしらしめんと
〔エゼキエル書44章24節〕
24 爭論あらそひあるときかれ起󠄃たちちて判󠄄决さばわが定例さだめにしたがひて斷决さばきをなさん諸󠄃もろ〳〵節󠄄期いはひにおいてかれらわがおきてのりまもるべく又󠄂またわが安息日あんそくにち聖󠄃きよくすべし
that ye may
〔レビ記20章8節〕
8 汝等なんぢらわが條例のりまもりこれをおこなふべしわれなんぢらを聖󠄃別きよむるヱホバなり
〔レビ記21章8節〕
8 なんぢかれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとすべしかれなんぢ神󠄃かみヱホバの食󠄃物しよくもつさゝぐる者󠄃ものなればなりなんぢすなはちこれをもて聖󠄃者󠄃きよきものとなすべしわれヱホバなんぢらを聖󠄃別きよむ者󠄃もの聖󠄃きよければなり
〔エゼキエル書37章28節〕
28 わが聖󠄃所󠄃きよきところ長久とこしなへにかれらのうちにあるにいたらば國々くに〴〵たみわれのヱホバにしてイスラエルをきよむる者󠄃ものなるをしら
〔ヨハネ傳17章17節〕
17 眞󠄃理まことにてかれらを潔󠄄きよわかちたまへ、なんぢ御言みことば眞󠄃理まことなり。
〔ヨハネ傳17章19節〕
19 またかれのためにわれおのれ潔󠄄きよめわかつ、これ眞󠄃理まことにてかれらも潔󠄄きよわかたれんためなり。
〔テサロニケ前書5章23節〕
23 ねがはくは平󠄃和へいわ神󠄃かみ、みづからなんぢらを全󠄃まった潔󠄄きよくし、なんぢらのれいこゝろからだとを全󠄃まったまもりて、われらのしゅイエス・キリストのきたたまふときむべき所󠄃ところなからしめたまはんことを。
〔ユダ書1章1節〕
1 イエス・キリストのしもべにしてヤコブの兄弟きゃうだいなるユダ、ふみされたる者󠄃もの、すなはち父󠄃ちちなる神󠄃かみあいせられ、イエス・キリストのためまもらるる者󠄃もの贈󠄃おくる。

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すなは汝等なんぢら安息日あんそくにちまもるべしこれ汝等なんぢら聖󠄃きよきなればなりすべこれけが者󠄃ものかならころさるべしすべてその働作はたらきをなすひとはそのたみうちよりたゝるべし
Ye shall keep the sabbath therefore; for it is holy unto you: every one that defileth it shall surely be put to death: for whosoever doeth any work therein, that soul shall be cut off from among his people.


doeth
〔出エジプト記35章2節〕
2 すなは六日むいかあひだ働作はたらきなすべし第七日なぬかめ汝等なんぢら聖󠄃せいじつヱホバのだい安息あんそくにちなりすべてこの働作はたらきをなす者󠄃ものころさるべし
〔出エジプト記35章3節〕
3 安息日あんそくにちには汝等なんぢら一切すべて住󠄃處すみかをたくべからず
〔民數紀略15章35節〕
35 ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるはそのひとはかならずころさるべきなり全󠄃ぜん會衆くわいしうえいそとにていしをもてこれうつべしと
every one
〔イザヤ書56章2節〕
2 安息日あんそくにちをまもりてけがさず そのをおさへてあしきことをなさず かくおこなふひとかくかたくまもるひとはさいはひなり
〔イザヤ書56章6節〕
6 またヱホバにつらなりこれにつかへ ヱホバのあいしそのしもべとなり 安息日あんそくにちをまもりてけがすことなくすべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびと
〔エゼキエル書20章13節〕
13 しかるにイスラエルのいへ曠野あらのにてわれそむひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず律法おきてかろんじおほい安息日あんそくにちけがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎてこれをほろぼさんとひたりしが
〔エゼキエル書20章16節〕
16 これかれらこゝろにその偶像󠄃ぐうざうしたひてわが律法おきてかろんじてわが法憲のりにあゆまずわが安息日あんそくにちけがしたればなり
〔エゼキエル書20章21節〕
21 しかるにその子等こどもらわれにそむきひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまずわが律法おきてをまもりてこれをおこなはずわが安息日あんそくにちけがしたればわれわが憤恨いきどほりかれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらにもらさんといひたりしが
〔エゼキエル書20章24節〕
24 これかれらわが律法おきておこなはずわが法度のりかろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝ偶像󠄃ぐうざうしたひたればなり
everyone
〔イザヤ書56章2節〕
2 安息日あんそくにちをまもりてけがさず そのをおさへてあしきことをなさず かくおこなふひとかくかたくまもるひとはさいはひなり
〔イザヤ書56章6節〕
6 またヱホバにつらなりこれにつかへ ヱホバのあいしそのしもべとなり 安息日あんそくにちをまもりてけがすことなくすべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびと
〔エゼキエル書20章13節〕
13 しかるにイスラエルのいへ曠野あらのにてわれそむひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず律法おきてかろんじおほい安息日あんそくにちけがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎてこれをほろぼさんとひたりしが
〔エゼキエル書20章16節〕
16 これかれらこゝろにその偶像󠄃ぐうざうしたひてわが律法おきてかろんじてわが法憲のりにあゆまずわが安息日あんそくにちけがしたればなり
〔エゼキエル書20章21節〕
21 しかるにその子等こどもらわれにそむきひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまずわが律法おきてをまもりてこれをおこなはずわが安息日あんそくにちけがしたればわれわが憤恨いきどほりかれらにそそぎ曠野あらのにてわが忿怒いかりをかれらにもらさんといひたりしが
〔エゼキエル書20章24節〕
24 これかれらわが律法おきておこなはずわが法度のりかろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝ偶像󠄃ぐうざうしたひたればなり
keep
〔出エジプト記20章8節〕
8 安息日あんそくにちおぼえてこれを聖󠄃潔󠄄きよくすべし
〔申命記5章12節~5章15節〕
12 安息日あんそくにちまもりてこれ聖󠄃潔󠄄きよくすることなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢめいぜしごとくすべし~(15) なんぢおぼゆべしなんぢかつてエジプトの奴隸どれいたりしになんぢ神󠄃かみヱホバつよべたるうでとをもて其處そこよりなんぢ導󠄃みちびいだしたまへりこゝをもてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢに安息日あんそくにちまもれとめいじたまふなり
〔ネヘミヤ記9章14節〕
14 なんぢ聖󠄃せい安息日あんそくにちこれしめなんぢしもべモーセのによりて誡命いましめ法度のり律法おきてこれめい
〔イザヤ書56章2節~56章6節〕
2 安息日あんそくにちをまもりてけがさず そのをおさへてあしきことをなさず かくおこなふひとかくかたくまもるひとはさいはひなり~(6) またヱホバにつらなりこれにつかへ ヱホバのあいしそのしもべとなり 安息日あんそくにちをまもりてけがすことなくすべてわが契󠄅約けいやくをかたくまもる異邦󠄆人ことくにびと
〔イザヤ書58章13節〕
13 もし安息日あんそくにちになんぢの步行あゆみをとどめ わが聖󠄃日せいじつになんぢのこのむわざをおこなはず 安息日あんそくにちをとなへて樂日たのしみのひとなし ヱホバの聖󠄃日せいじつをとなへて尊󠄅たふとむべきとなし これをたふとみておの道󠄃みちをおこなはず おのがこのむわざをなさず おのがことばをかたらずば
〔イザヤ書58章14節〕
14 そのときなんぢヱホバをたのしむべし ヱホバなんぢをのたかきところにのらしめ なんぢが先祖󠄃せんぞヤコブの產業さんげふをもてなんぢをやしなひたまはん こはヱホバみくちよりかたりたまへるなり
〔エゼキエル書20章12節〕
12 われまたかれらに安息日あんそくにちあたへてわれかれらのあひだしるしとなしかれらをしてわがヱホバがかれらを聖󠄃別きよめしをしらしめんとせり
〔エゼキエル書44章24節〕
24 爭論あらそひあるときかれ起󠄃たちちて判󠄄决さばわが定例さだめにしたがひて斷决さばきをなさん諸󠄃もろ〳〵節󠄄期いはひにおいてかれらわがおきてのりまもるべく又󠄂またわが安息日あんそくにち聖󠄃きよくすべし

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六日むいかあひだわざをなすべし第七日なぬかめだい安息あんそくにしてヱホバに聖󠄃きよきなりすべ安息日あんそくにち働作はたらきをなす者󠄃ものかならころさるべし
Six days may work be done; but in the seventh is the sabbath of rest, holy to the LORD: whosoever doeth any work in the sabbath day, he shall surely be put to death.


Six days
〔出エジプト記16章26節〕
26 六日むいかあひだ汝等なんぢらこれをあつむべし第七日なぬか安息日あんそくにちなればそのには有󠄃あらざるべし
〔出エジプト記20章9節〕
9 六日むいかあひだはたらきてなんぢ一切すべてわざなすべし
〔出エジプト記31章17節〕
17 これ永久とこしなへわれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだしるしたるなりはヱホバ六日むいかうち天地てんちをつくりて七日なぬかやすみて安息あんそくいりたまひたればなり
〔出エジプト記34章21節〕
21 六日むいかあひだなんぢ働作はたらきをなし第七日なぬかめやすむべし耕󠄃耘たがへしどきにも收穫かりいれどきにもやすむべし
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかあひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめやすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せいくわいなりなんぢなにわざをもなすべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃所󠄃すみかにおいてまもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔エゼキエル書46章1節〕
1 しゆヱホバかくいひたまふ內庭󠄄うちには東向ひがしむきもん事務わざをなすところの六日むいかあひだ安息日あんそくにちにこれをひら又󠄂また月󠄃朔ついたちにこれをひらくべし
〔ルカ傳13章14節〕
14 會堂くわいだうつかさイエスの安息あんそくにちやまひいやたまひしことをいきどほり、こたへて群衆ぐんじゅうふ『はたらくべき六日むゆかあり、そのあひだきたりていやされよ。安息あんそくにちにはざれ』
holy
無し
the sabbath
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめ神󠄃かみその造󠄃つくりたるわざをへたまへりすなはその造󠄃つくりたるわざをへ七日なぬか安息やすみたまへり
〔出エジプト記16章23節〕
23 モーセかれらにふヱホバのいひたまふところかくのごとし明日あすはヱホバの聖󠄃せい安息日あんそくにちにして休息やすみなり今日けふ汝等なんぢら烤󠄂やかんとする者󠄃もの烤󠄂煮󠄃んとする者󠄃もの煮󠄃そののこれる者󠄃ものみな明朝󠄃あしたまでをさめおくべし
〔出エジプト記20章10節〕
10 七日なぬかなんぢ神󠄃かみヱホバの安息あんそくなればなに業務わざをもなすべからずなんぢなんぢ息子むすこ息女むすめなんぢしもべしもめなんぢ家畜けものなんぢもんうちにをるよそぐにひとしか
〔レビ記23章3節〕
3 六日むいかあひだ業務わざをなすべし第七日なぬかめやすむべき安息日あんそくにちにして聖󠄃せいくわいなりなんぢなにわざをもなすべからずこれなんぢらがその一切すべて住󠄃所󠄃すみかにおいてまもるべきヱホバの安息日あんそくにちなり
〔レビ記23章32節〕
32 これなんぢらのやすむべき安息日あんそくにちなりなんぢらそのをなやますべしまたその月󠄃つき九日こゝのかばんすなはちそのばんより翌󠄃よくばんまで汝等なんぢらその安息あんそくをまもるべし
〔ルカ傳23章56節〕
56 かへりて香料かうれうにほひあぶらとをそなふ。   かく誡命いましめ遵󠄅したがひて、安息あんそくにちやすみたり。
〔ヘブル書4章9節〕
9 れば神󠄃かみたみためになほ安息あんそく遺󠄃のこれり。
whosoever
〔民數紀略15章32節~15章36節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵曠野あらのとき安息日あんそくにち一箇ひとりひとしばひろひあつむるをたり~(36) 全󠄃ぜん會衆くわいしうすなはちこれえいそとひきいだしいしをもてこれをうちころしヱホバのモーセにめいじたまへるごとくせり
〔エレミヤ記17章24節~17章27節〕
24 ヱホバいひたまなんぢらもし謹󠄄愼つつしみわれにきき安息日あんそくにちをたづさへてこのまちもんにいらず安息日あんそくにち聖󠄃きよくなして諸󠄃すべて工作わざをなさずば~(27) されどなんぢらもしわれきかずして安息日あんそくにち聖󠄃きよくせず安息日あんそくにちをたづさへてヱルサレムのもんにいらばわれをそのもんうちもやしてヱルサレムの殿舍やかたやかんそのきえざるべし

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かくイスラエルの子孫ひと〴〵安息日あんそくにちまも代々よよ安息日あんそくにち祝󠄃いはふべしこれ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくなり
Wherefore the children of Israel shall keep the sabbath, to observe the sabbath throughout their generations, for a perpetual covenant.


a perpetual covenant
〔創世記9章13節〕
13 われわがにじくもうち起󠄃おこさんこれわれとのあひだ契󠄅約けいやくしるしなるべし
〔創世記17章11節〕
11 汝等なんぢらそのやうかは割󠄅きるべしこれわれ汝等なんぢらあひだ契󠄅約けいやくしるしなり
〔エレミヤ記50章5節〕
5 かれかほをシオンにむけてそのみちきたわれらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし

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これ永久とこしなへわれとイスラエルの子孫ひと〴〵あひだしるしたるなりはヱホバ六日むいかうち天地てんちをつくりて七日なぬかやすみて安息あんそくいりたまひたればなり
It is a sign between me and the children of Israel for ever: for in six days the LORD made heaven and earth, and on the seventh day he rested, and was refreshed.


a sign
〔出エジプト記31章13節〕
13 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つげいふべし汝等なんぢらかならずわが安息日あんそくにちまもるべしこれわれ汝等なんぢらあひだ代々よよしるしにして汝等なんぢらわれ汝等なんぢら聖󠄃きよからしむるヱホバなるをしらしむるため者󠄃ものなればなり
〔エゼキエル書20章12節〕
12 われまたかれらに安息日あんそくにちあたへてわれかれらのあひだしるしとなしかれらをしてわがヱホバがかれらを聖󠄃別きよめしをしらしめんとせり
〔エゼキエル書20章20節〕
20 わが安息日あんそくにち聖󠄃きよくせよこれわれなんぢらのあひだしるしとなりてなんぢらをしてなんぢらの神󠄃かみヱホバなるをしらしめんと
and was refreshed
〔創世記1章31節〕
31 神󠄃かみその造󠄃つくりたる諸󠄃すべてもの視󠄃たまひけるにはなはよかりきゆふあり朝󠄃あさありきこれ六日むいかなり
〔ヨブ記38章7節〕
7 かのときには晨星あけのほしあひともにうた神󠄃かみたちみなよろこびてよばはりぬ
〔詩篇104章31節〕
31 ねがはくはヱホバの榮光えいくわうとこしへにあらんことを ヱホバそのみわざをよろこびたまはんことを
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われよろこびてかれらにめぐみほどここゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことかれらをこのうゝべし
six days
〔創世記1章31節〕
31 神󠄃かみその造󠄃つくりたる諸󠄃すべてもの視󠄃たまひけるにはなはよかりきゆふあり朝󠄃あさありきこれ六日むいかなり
〔創世記2章2節〕
2 第七日なぬかめ神󠄃かみその造󠄃つくりたるわざをへたまへりすなはその造󠄃つくりたるわざをへ七日なぬか安息やすみたまへり
〔創世記2章3節〕
3 神󠄃かみ七日なぬか祝󠄃しゆくしてこれ神󠄃聖󠄃きよめたまへり神󠄃かみその創造󠄃つくりなしたまへるわざこと〴〵をへこの安息やすみたまひたればなり
〔ヘブル書4章3節〕
3 われらしんじたる者󠄃ものは、かのやすみることをるなり。 『われいかりをもて「かれらは、 わがやすみるべからず」とちかへり』とたまひしがごとし。されどはじめより御業みわざ旣󠄁すで成󠄃れるなり。
〔ヘブル書4章4節〕
4 ある篇󠄂へん七日なぬかめにきてへり『七日なぬかめに神󠄃かみそのすべてのわざやすみたまへり』と。
〔ヘブル書4章10節〕
10 旣󠄁すで神󠄃かみやすみりたる者󠄃ものは、神󠄃かみのそのわざやすたまひしごとく、おのわざやすめり。

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ヱホバ、シナイやまにてモーセにかたることを終󠄃をへたまひしとき律法おきていたまいをモーセにたまこれいしいたにして神󠄃かみをもてしるしたまひし者󠄃ものなり
And he gave unto Moses, when he had made an end of communing with him upon mount Sinai, two tables of testimony, tables of stone, written with the finger of God.


gave
〔出エジプト記24章12節〕
12 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはやまのぼりてわれきた其處そこにをれわれわが彼等かれらをしへんためにかきしるせる法律おきて誡命いましめのするところのいしいたなんぢあたへん
〔出エジプト記24章18節〕
18 モーセくもうちやまのぼれりモーセ四十にち四十やま
〔出エジプト記32章15節〕
15 モーセすなはちめぐらしてやまよりくだれりかの律法おきて二枚ふたついたそのにありこれいたはその兩面ふたおも文󠄃字もじありすなは此面こなたにも彼面かなたにも文󠄃字もじあり
〔出エジプト記32章16節〕
16 このいた神󠄃かみさくなりまた文󠄃字もじ神󠄃かみしよにしていた彫󠄃ほりつけてあり
〔出エジプト記34章1節~34章4節〕
1 こゝにヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢいしいたまい前󠄃まへのごとくにきりつくなんぢくだきし前󠄃まへいたにありしことばわれそのいたしるさん~(4) モーセすなはちいしいたまい前󠄃まへのごとくにきり造󠄃つく朝󠄃あさはや起󠄃おきに二まいいしいたをとりヱホバのめいじたまひしごとくにシナイやまにのぼりゆけり
〔出エジプト記34章28節〕
28 かれはヱホバとともに四十にち四十其處そこをりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはみづをものまざりきヱホバその契󠄅約けいやくことばなる十誡じつかいをかのいたうへしるしたまへり
〔出エジプト記34章29節〕
29 モーセその律法おきていたまいおのれとりてシナイやまよりくだりしがそのやまよりくだりしときにモーセはそのかほおのれがヱホバとものいひしによりてひかりはなつをしらざりき
〔申命記4章13節〕
13 ヱホバすなはちその契󠄅約けいやくなんぢらに述󠄃のべなんぢらにこれまもれとめいじたまへりこれすなはち十誡じつかいにしてヱホバこれをふたひらいしいたしるしたまふ
〔申命記5章22節〕
22 是等これらことばをヱホバやまにおいてうちくもうち黑雲くろくもうちよりおほいなるこゑをもてなんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうつげたまひしがこのほかにはいふことをこれふたひらいしいたしるしてわれさづけたまへり
〔申命記9章9節~9章11節〕
9 かのときわれいしいたすなはちヱホバのなんぢらにたてたまへる契󠄅約けいやくのすいしいたうけんとてやまのぼり四十にち四十やまりパンも食󠄃くはみづのまざりき~(11) すなはち四十にち四十過󠄃すぎときヱホバわれにその契󠄅約けいやくのすいたなるいしいたまいさづ
〔コリント後書3章3節〕
3 なんぢらはあきらかにわれらのつとめによりてかれたるキリストのふみなり。しか墨󠄃すみにあらでける神󠄃かみ御靈みたまにてしるされ、石碑󠄃せきひにあらでこゝろ肉󠄁碑󠄃にくひしるされたるなり。
the finger
〔出エジプト記8章19節〕
19 こゝにおいて法術󠄃士はふじゆつしパロにこれ神󠄃かみゆびなりとしかるにパロはこゝろ剛愎かたくなにして彼等かれらきかざりきヱホバのいひたまひしごと
〔出エジプト記32章16節〕
16 このいた神󠄃かみさくなりまた文󠄃字もじ神󠄃かみしよにしていた彫󠄃ほりつけてあり
〔エレミヤ記31章33節〕
33 されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔マタイ傳12章28節〕
28 れどわれもし神󠄃かみれいによりて惡鬼あくき逐󠄃いださば、神󠄃かみくに旣󠄁すでなんぢらにいたれるなり。
〔ルカ傳11章20節〕
20 れどわれもし神󠄃かみゆびによりて、惡鬼あくき逐󠄃いださば、神󠄃かみくに旣󠄁すでなんぢらにいたれるなり。
〔コリント後書3章7節〕
7 いし彫󠄃しるされたるのりつとめにも光榮くわうえいありて、イスラエルのはそのやが消󠄃ゆべきモーセのかほ光榮くわうえいつめざりし程󠄃ほどならんには、
〔コリント後書3章8節〕
8 ましれいつとめ光榮くわうえいなからんや。